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書誌情報

雑誌名

小樽学

巻号名 2020年 7月号 通巻136号
通番 00136
発行日 20200710
出版者 歴史文化研究所


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1 中央図書館0122947450K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

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2024
369.37 369.37
引揚者問題

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2998000324764
巻号名 2020年 7月号 通巻136号
通番 00136
発行日 20200710
特集記事 小樽歴史探索■31 小樽の歴史を深読み 小樽の市井を描く「稲垣益穂日誌」より18
出版者 歴史文化研究所

(他の紹介)内容紹介 植民地や占領地に暮らしていた300万人を超える民間人の引揚経験は、戦後長らく忘却・封印されてきた。国内外の一次資料を用いた国内政治過程、国際政治要因からの実態解明と、引揚者の手記や聞き取り調査などを用いた戦後社会と引揚者との関係解明とをあわせて行い、海外引揚の全容と、日本の脱植民地化の特質を明らかにする。
(他の紹介)目次 序章 海外引揚研究の意義
第1章 「大日本帝国」の崩壊と海外引揚問題の発生
第2章 満洲国崩壊と在満日本人引揚問題―満洲
第3章 引揚体験にみる脱植民地化の特異性―台湾・中国本土
第4章 ソ連の北東アジア政策と日本人引揚問題―大連・北朝鮮・南樺太
第5章 救護から援護へ―京城日本人世話会と引揚者団体
第6章 引揚体験の記憶化と歴史認識―満洲引揚者の戦後史
第7章 慰霊と帝国―表象された引揚体験
終章 「大日本帝国」の清算と東アジアの脱植民地化
(他の紹介)著者紹介 加藤 聖文
 1966年愛知県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。大和証券に勤めた後、早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程単位取得退学。現在、人間文化研究機構国文学研究資料館准教授。専門は、日本近現代史・東アジア国際関係史・アーカイブズ(歴史記録)学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1  小樽歴史探索■31 小樽の歴史を深読み 小樽の市井を描く「稲垣益穂日誌」より18
2 後志見聞録■31 小樽のテーマ別の歴史 大谷地貝塚をめぐる人々
3 博物学■125 専門分野を正しく 蜃気楼「高島おばけ」の時代背景
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