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書誌情報

書名

内村鑑三をよむ   岩波ブックレット  

著者名 若松 英輔/著
出版者 岩波書店
出版年月 2012.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 新琴似2012896102198/ワ/図書室一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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若松 英輔
2012
198.992 198.992
内村 鑑三

書誌詳細

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タイトルコード 1008000556881
書誌種別 図書
書名 内村鑑三をよむ   岩波ブックレット  
書名ヨミ ウチムラ カンゾウ オ ヨム 
著者名 若松 英輔/著
著者名ヨミ ワカマツ エイスケ
出版者 岩波書店
出版年月 2012.7
ページ数 63p
大きさ 21cm
分類記号 198.992
分類記号 198.992
ISBN 4-00-270845-4
内容紹介 内村鑑三の代表作「基督信徒の慰」「後世への最大遺物」「代表的日本人」を読み直し、絶句するほどの苦難の彼方に独自の境涯を切り開いた精神的巨人の姿をいきいきと描き出す。
著者紹介 1968年生まれ。批評家。(株)シナジーカンパニージャパン代表取締役。著書に「井筒俊彦叡智の哲学」「神秘の夜の旅」など。
個人件名 内村 鑑三
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 坂口安吾から多和田葉子まで、瀬戸内晴美(寂聴)や司馬遼太郎、松本清張や宮部みゆき、金石範や中上健次、津島佑子といった新たな視点で選んだ“戦後文学”の60作品を、震災を経た「戦後」後の状況下で読み解き、混迷する「いま」の位相と様相を浮かび上がらせる。
(他の紹介)目次 プロローグ “戦後文学”の現在形
1期 一九四五〜一九七〇年(坂口安吾『戦争と一人の女』―あさましさの肯定と寄る辺なさ
原民喜『夏の花』―「顔」との遭遇
武田泰淳『蝮のすえ』―上海で迎えた「戦後」 ほか)
2期 一九七一〜一九八九年(大西巨人『神聖喜劇』―今なお生々しい社会の「縮図」
李恢成『砧をうつ女』―「母」なる「戦後」
東峰夫『オキナワの少年』―「一本の軍用道路にしがみついているコザの町」 ほか)
3期 一九九〇〜二〇二〇年(笙野頼子『居場所もなかった』―常識人の健全な妄想
松浦理英子『親指Pの修業時代』―上演される“性”
奥泉光『石の来歴』―生成する個人史、堆積する戦後史 ほか)
エピローグ 新型コロナウイルス禍のなかで
(他の紹介)著者紹介 紅野 謙介
 日本大学文理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内藤 千珠子
 大妻女子大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
成田 龍一
 日本女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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