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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180162364 | 810.2/オ/ | 1階図書室 | 53 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001164621 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
古代日本語をよむ |
| 書名ヨミ |
コダイ ニホンゴ オ ヨム |
| 著者名 |
奥村 悦三/著
|
| 著者名ヨミ |
オクムラ エツゾウ |
| 出版者 |
和泉書院
|
| 出版年月 |
2017.5 |
| ページ数 |
9,226p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
810.23
|
| 分類記号 |
810.23
|
| ISBN |
4-7576-0838-2 |
| 内容紹介 |
文字をもたなかった日本人が漢字で自分たちのことばを書き始めたとき、どのようなことが起きたのか。古代の文献・資料から、古代日本語の種々の書記法の特質を解明し、そこに記された書きことばをどうよむか具体的に検討する。 |
| 著者紹介 |
昭和23年大阪市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。神戸松蔭女子学院大学、京都光華女子大学、京都府立大学等に勤務。奈良女子大学名誉教授。 |
| 件名 |
日本語-古語 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
坂口安吾から多和田葉子まで、瀬戸内晴美(寂聴)や司馬遼太郎、松本清張や宮部みゆき、金石範や中上健次、津島佑子といった新たな視点で選んだ“戦後文学”の60作品を、震災を経た「戦後」後の状況下で読み解き、混迷する「いま」の位相と様相を浮かび上がらせる。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ “戦後文学”の現在形 1期 一九四五〜一九七〇年(坂口安吾『戦争と一人の女』―あさましさの肯定と寄る辺なさ 原民喜『夏の花』―「顔」との遭遇 武田泰淳『蝮のすえ』―上海で迎えた「戦後」 ほか) 2期 一九七一〜一九八九年(大西巨人『神聖喜劇』―今なお生々しい社会の「縮図」 李恢成『砧をうつ女』―「母」なる「戦後」 東峰夫『オキナワの少年』―「一本の軍用道路にしがみついているコザの町」 ほか) 3期 一九九〇〜二〇二〇年(笙野頼子『居場所もなかった』―常識人の健全な妄想 松浦理英子『親指Pの修業時代』―上演される“性” 奥泉光『石の来歴』―生成する個人史、堆積する戦後史 ほか) エピローグ 新型コロナウイルス禍のなかで |
| (他の紹介)著者紹介 |
紅野 謙介 日本大学文理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 内藤 千珠子 大妻女子大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 成田 龍一 日本女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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