蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
近現代史からの警告 講談社現代新書
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| 著者名 |
保阪 正康/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2020.6 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001489320 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
近現代史からの警告 講談社現代新書 |
| 書名ヨミ |
キンゲンダイシ カラ ノ ケイコク |
| 著者名 |
保阪 正康/著
|
| 著者名ヨミ |
ホサカ マサヤス |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2020.6 |
| ページ数 |
245p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
210.6
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| 分類記号 |
210.6
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| ISBN |
4-06-519936-7 |
| 内容紹介 |
私たちは近現代史から何を学ぶべきか? 明治国家、天皇と軍事権力、大正末期など7つの視点から、日本近現代史の真髄を捉え、歴史の大局観を養う。書き下ろし「新型コロナはファシズムを呼ぶか」も収録。 |
| 著者紹介 |
1939年北海道生まれ。同志社大学文学部卒業。現代史研究家、ノンフィクション作家。菊池寛賞受賞。「ナショナリズムの昭和」で和辻哲郎文化賞受賞。 |
| 件名 |
日本-歴史-近代 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
時代の転換期に学べきこと。7つの視点から捉える、日本近現代史の真髄。 |
| (他の紹介)目次 |
はじめに―歴史の「警告」を読み取るために 第1章 日本が「わずか十四年」で壊滅した理由―近現代史は「十四年周期」で動く1 第2章 高度経済成長は「戦争と表裏一体」だった―近現代史は「十四年周期」で動く2 第3章 明治日本は「軍事国家」の道を選んだ―明治国家の四つのモデル 第4章 戦前の日本はなぜ「軍事学」を軽視したのか―天皇と軍事権力 第5章 「空白の皇位」五年間の意味―大正末期の特殊な時代 第6章 日本の「ファシズム体制」はいかにして形成されたか―「三段跳び理論」と「因果史観」 第7章 新型コロナはファシズムを呼ぶか―「スペイン風邪」との戦いから学ぶべき教訓 |
| (他の紹介)著者紹介 |
保阪 正康 1939(昭和14)年、北海道生まれ。現代史研究家、ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒業。1972年『死なう団事件』で作家デビュー。2004年、個人誌『昭和史講座』の刊行により菊池寛賞受賞。2017年『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞受賞。近現代史の実証的研究をつづけ、これまで延べ4000人から証言を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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