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書誌情報

書名

芸術の海をゆく人 回想の土方定一    

著者名 酒井 忠康/[著]
出版者 みすず書房
出版年月 2016.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180058935289.1/ヒ/1階図書室35B一般図書一般貸出在庫   ○

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いわさき ちひろ 竹迫 祐子 ちひろ美術館
2020
114.2 114.2
生と死

書誌詳細

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タイトルコード 1008001110249
書誌種別 図書
書名 芸術の海をゆく人 回想の土方定一    
書名ヨミ ゲイジュツ ノ ウミ オ ユク ヒト 
著者名 酒井 忠康/[著]
著者名ヨミ サカイ タダヤス
出版者 みすず書房
出版年月 2016.11
ページ数 288p
大きさ 22cm
分類記号 289.1
分類記号 289.1
ISBN 4-622-08550-8
内容紹介 戦後美術批評に新地平を拓いた土方定一とはどのような人物であったか。八方破れの土方の側近を務めたのち、衣鉢を継いで神奈川県立近代美術館館長となった批評家が、師の影を追慕し、日本美術の来し方行く末を綴る。
著者紹介 1941年北海道生まれ。慶應義塾大学卒。神奈川県立近代美術館館長を経て、世田谷美術館館長。著書に「彫刻家への手紙」「覚書幕末・明治の美術」「ある日の画家」など。
件名 美術
個人件名 土方 定一
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞 日本経済新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 いま、死と死にゆくこと、悲嘆、死者と生者の関係はどのように変容しつつあるのか。「死の社会学」の第一人者が、近代的な個人の自律という理想や共同体との関係、専門家の役割、葬儀、遺体の扱い、服喪、さらにSNSとAIの時代の「拡散する死」のゆくえを批判的に考察する。「死」について、身近な問題から深く考えるために最適な入門書。
(他の紹介)目次 イントロダクション
第1章 何が問題なのか?
第2章 話すのは良いこと?
第3章 もっと良い死に方?
第4章 専門家は何が得意なのか?
第5章 なぜ葬儀をおこなうのか?
第6章 どう遺体処理するか?
第7章 どう喪に服すか?
第8章 距離とデジタル―どうつながる?
第9章 拡散する死
(他の紹介)著者紹介 ウォルター,トニー
 1948年生まれ。英国バース大学教授。同大学「死と社会センター」前所長。死の社会学を牽引する存在として、死生学研究者のあいだで今もっとも注目されている人物(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
堀江 宗正
 1969年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科死生学・応用倫理センター教授。死生学、スピリチュアリティ研究。2000年、東京大学大学院人文社会系研究科宗教学宗教史学博士課程満期退学。博士(文学)。聖心女子大学文学部准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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