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書誌情報

書名

還我祖霊 台湾原住民族と靖国神社    

著者名 中島 光孝/著
出版者 白澤社
出版年月 2006.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117270710222.4/ナ/1階図書室35A一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1006600362902
書誌種別 図書
書名 還我祖霊 台湾原住民族と靖国神社    
書名ヨミ カンガ ソレイ 
著者名 中島 光孝/著
著者名ヨミ ナカジマ ミツノリ
出版者 白澤社
出版年月 2006.9
ページ数 252p
大きさ 20cm
分類記号 222.406
分類記号 222.406
ISBN 4-7684-7918-9
内容紹介 2003年、靖国神社・小泉首相・国を被告とする訴訟を起こした原告のなかに、「合祀取消し」を訴えた台湾原住民族34人がいた。原住民族の歴史と文化をたどり、彼らはなぜ合祀取消しを求めるのか明らかにする。
著者紹介 1949年北海道生まれ。北海道大学卒業。金融機関勤務を経て、93年から弁護士。大阪弁護士会公益通報者支援委員会、大阪労働者弁護団等に所属。
件名 台湾-歴史-日本統治時代、高山族、靖国神社
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦乱の世から泰平の世へ。16世紀後半から17世紀前半にかけて、日本社会は激変した。徳川家康が開いた江戸幕府による藩の創出こそが、戦国時代以来の戦乱で荒廃した地域社会を復興させたためである。地方の王者たる戦国大名が、いかにして「国家の官僚」たる藩主へと変貌したのか。本書は家康の参謀・藤堂高虎が辣腕を振るった幕藩国家の誕生過程をたどり、江戸時代の平和の基盤となった藩の歴史的意義を明らかにする。
(他の紹介)目次 第1章 近世城下町の画期性(沖積平野への進出
戦国バブル崩壊からの復興 ほか)
第2章 藩の思想(預治思想の系譜
太閤検地と国土領有権 ほか)
第3章 藩の創始者たち(駿府政権の上方掌握
最前線の大藩 ほか)
第4章 藩の設計者たち(移築・再利用による人工都市
都市のゾーニング ほか)
第5章 東アジアの幕府・藩(公武融和の人脈
「大坂幕府」構想 ほか)
むすび―藩とコンパクトシティ
(他の紹介)著者紹介 藤田 達生
 1958年(昭和33年)、愛媛県に生まれる。1987年、神戸大学大学院博士課程修了、学術博士。同年、神戸大学大学院助手。1993年、三重大学教育学部助教授。2003年、同教授。2015年、三重大学大学院地域イノベーション学研究科教授兼任。専攻は日本近世国家成立史の研究。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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