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書名

國酒の地域経済学 伝統の現代化と地域の有意味化    

著者名 佐藤 淳/著
出版者 文眞堂
出版年月 2021.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 図書情報館1310497126588.5/サ/2階図書室502一般図書貸出禁止在庫   ×

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食糧問題-歴史 朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910〜1945)

書誌詳細

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タイトルコード 1008001568535
書誌種別 図書
書名 國酒の地域経済学 伝統の現代化と地域の有意味化    
書名ヨミ コクシュ ノ チイキ ケイザイガク 
著者名 佐藤 淳/著
著者名ヨミ サトウ ジュン
出版者 文眞堂
出版年月 2021.3
ページ数 12,155p
大きさ 21cm
分類記号 588.52
分類記号 588.52
ISBN 4-8309-5110-7
内容紹介 國酒(日本酒と単式蒸留焼酎)の現状は厳しい面が少なくない。だが伝統や地域の個性を活かせれば、世界的に認められる可能性もある。現代化すべき伝統とは何か。國酒を経済・経営学的に捉え分析し、成長戦略を提言する。
件名 清酒製造業、焼酎
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「食料帝国」とは何か。牛肉、明太子、ビールなど、帝国による「食」の再編は日韓の食文化を大きく変えた。収奪論をこえて、帝国のフードシステムの歴史的意義をはじめてトータルに解明、生産・流通から植民地住民の身体に与えた影響まで、統治にはたした「食」の決定的な役割を浮かび上がらせる。
(他の紹介)目次 食料帝国と朝鮮
第1部 在来から輸出へ(帝国の朝鮮米―“colonizing the rice”
帝国の中の「健康な」朝鮮牛―畜産・移出・防疫
海を渡る紅蔘と三井物産―独占と財政)
第2部 滋養と新味の交流(「文明的滋養」の渡来と普及―牛乳の生産と消費
朝鮮の「苹果戦」―西洋りんごの栽培と商品化
明太子と帝国―味の交流)
第3部 飲酒と喫煙(焼酎業の再調合―産業化と大衆化
麦酒を飲む植民地―舶来と造酒
白い煙の朝鮮と帝国―煙草と専売)
食料帝国と戦後フードシステム
(他の紹介)著者紹介 林 采成
 1969年韓国・ソウル市に生まれる。1995年ソウル大学校農業経済学研究科修士課程修了。2002年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。2004年韓国培材大学校外国語大学専任講師。同助教授、ソウル大学校日本研究所助教授等をへて、現在、立教大学経済学部教授、博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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