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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2020/10/08
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関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001619476 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
暴力論 |
| 書名ヨミ |
ボウリョクロン |
| 著者名 |
高原 到/著
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| 著者名ヨミ |
タカハラ イタル |
| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2021.9 |
| ページ数 |
333p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
910.264
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| 分類記号 |
910.264
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| ISBN |
4-06-524450-0 |
| 内容紹介 |
テロ、いじめ、ハラスメント…。人はなぜ暴力に向かうのか。大江健三郎「政治少年死す」、大岡昇平「俘虜記」などを通じて、文学が描く“顔”から暴力発生の闇を抉る。『群像』掲載に加筆・訂正をくわえて単行本化。 |
| 著者紹介 |
1968年千葉県生まれ。京都大学文学部社会学科卒業。「ケセルの想像力」で第59回群像新人評論賞優秀作を受賞。文芸誌を中心に旺盛な批評活動を続ける。 |
| 件名 |
日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後)、暴力 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
5人を助けるために1人を犠牲にすることは許されるのだろうか?舞台は2015年、サンフランシスコ。路面電車の進路を切り替えて5人の命を救った女性が、待避線にいた1人を殺した容疑で裁判にかけらる。検察、弁護士、大学教授、心理学者などさまざまな立場からの意見が交錯するなかで、「世論の法廷」の陪審員たちは(そして、あなたは)どんな結論を下すのか。 |
| (他の紹介)目次 |
プロローグ 暴走する路面電車 新聞記事 正義の味方か、殺人犯か?―路面電車のヒロイン、殺人罪で起訴される 勇敢な市民が一夜にして容疑者に 警察資料 その時現場で何が起こったのか―サンフランシスコ市警の事件報告書 陪審員の選任 誰が「正義」を決めるのか―世論の法廷へようこそ 検察側の主張―功利主義の危険な罠―クリーブランド・カニンガム地区検事長による最終弁論 弁護側の反論 常識と直感―弁護人マーサ・バウムガーデンによる最終弁論 クリティカル・シンキング講座 アナロジーの功罪―宇宙は時計に似ているか? 心理学者の見解 「よい」ことは定義可能か―迷走する路面電車論争に科学の視点を カトリック司教の意見 アクィナスの「二重結果の原則」―ペドロ・オショーネシー司教による法廷助言書 ラジオ討論 利他主義のジレンマ―自己犠牲の境界線 大学教授の議論 犠牲者は誰だったのか―もうひとつのシナリオ 結論の前に 判断の根拠を問いなおす―「正義」は決められるのか? 運命の評決 正義か罪か―陪審員の出した結論 エピローグ 正義を考えるということ |
内容細目表
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