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書誌情報

書名

セルバンテス全集  第3巻  ドン・キホーテ 後篇

著者名 ミゲル・デ・セルバンテス/著   鼓 直/責任編集   荻内 勝之/編集委員   田尻 陽一/編集委員   樋口 正義/編集委員   本田 誠二/編集委員
出版者 水声社
出版年月 2017.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180122988968/セ/31階図書室69B一般図書一般貸出在庫  

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やなせ たかし
2014
146.13 146.13
Freud Sigmund Pankejeff Sergius 精神分析

書誌詳細

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タイトルコード 1008001150399
書誌種別 図書
書名 セルバンテス全集  第3巻  ドン・キホーテ 後篇
書名ヨミ セルバンテス ゼンシュウ 
著者名 ミゲル・デ・セルバンテス/著
著者名ヨミ ミゲル デ セルバンテス
著者名 鼓 直/責任編集
著者名ヨミ ツズミ タダシ
著者名 荻内 勝之/編集委員
著者名ヨミ オギウチ カツユキ
出版者 水声社
出版年月 2017.3
ページ数 829p
大きさ 22cm
分類記号 968
分類記号 968
ISBN 4-8010-0173-2
内容紹介 スペイン黄金世紀文学の巨人セルバンテスの全集。第3巻は、出版された「ドン・キホーテ」前篇を登場人物たちが読み、主従を周到に愚弄する、前代未聞のメタ・フィクション「ドン・キホーテ」後篇を収録。詳細な注釈付き。
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 「フロイトの執筆したすべての症例史の中で最も精緻で、最も重要なものである」(J.ストレイチィ)とまで評される論考「ある幼児期神経症の病歴より」。その名著のなかで提示された症例「狼男」ことセルゲイ・パンケイエフの人生は、フロイトと精神分析に出会うことでどのように変わったのだろうか?姉や両親との暮らし、フロイトの精神分析をはじめとする数々の治療体験、ロシア革命と二度の世界大戦、そして最愛の妻テレーゼの死…。狼男自身による回想録を中心に、フロイトの後に彼に精神分析を行ったルース・マック・ブランスウィックの記録、晩年の狼男を支えたミュリエル・ガーディナーによる多面的考察が加えられ、狼男の90年以上におよぶ生涯が詳らかにされる。フロイトの「最も有名な症例」として生きた男の真実の姿に迫る、精神分析学の重要古典。
(他の紹介)目次 第1部 狼男の回想録(子ども時代の思い出
一九〇五‐一九〇八年―無意識の悲哀
一九〇八年―スペインの城
一九〇九‐一九一四年―移り変わる決心
一九一四‐一九一九年―分析の後
一九一九‐一九三八―日常生活
一九三八年―クライマックス)
第2部 精神分析と狼男(ジグムント・フロイトの思い出
フロイトの「ある幼児期神経症の病歴より」への補遺(一九二八年))
第3部 後年の狼男(狼男との出会い(一九三八‐一九四九年)
狼男との再会(一九五六年)
老いゆく狼男
診断的印象)
(他の紹介)著者紹介 ガーディナー,ミュリエル
 1901‐1985。アメリカの精神分析家。1922年にウェルズリー大学を卒業後、1926年にフロイトのもとで精神分析を学ぶために訪れたウィーンで狼男と知り合い、狼男にロシア語を習っていた。その後も親交を続け、狼男の妻テレーゼが自殺したのちも、狼男を友人として支え続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
馬場 謙一
 1934年新潟県生まれ。東京大学文学部独文科、慶應義塾大学医学部卒業。斎藤病院勤務、群馬大学・横浜国立大学・放送大学・中部大学の教授を経て、現在、南八街病院、上諏訪病院勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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