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書誌情報

書名

生か、死か  下 ハヤカワ・ミステリ文庫  

著者名 マイケル・ロボサム/著   越前 敏弥/訳
出版者 早川書房
出版年月 2018.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 澄川6013000648933.7/ロボ/2文庫24一般図書一般貸出在庫  
2 豊平区民5113110984933/ロ/2文庫一般図書一般貸出在庫  
3 南区民6113233883933/ロ/2文庫一般図書一般貸出在庫  

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2014
146.13 146.13
Freud Sigmund Pankejeff Sergius 精神分析

書誌詳細

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タイトルコード 1008001249566
書誌種別 図書
書名 生か、死か  下 ハヤカワ・ミステリ文庫  
書名ヨミ セイ カ シ カ 
著者名 マイケル・ロボサム/著
著者名ヨミ マイケル ロボサム
著者名 越前 敏弥/訳
著者名ヨミ エチゼン トシヤ
出版者 早川書房
出版年月 2018.3
ページ数 325p
大きさ 16cm
分類記号 933.7
分類記号 933.7
ISBN 4-15-183252-9
内容紹介 受刑者モスは、何者かによって刑務所から連れ出され、妻の命と引き換えに脱獄したオーディを探し出すよう命じられる。モスとFBI特別捜査官デジレーは、事件の裏にひそむ巨大な権力の存在に気づき…。
言語区分 日本語
受賞情報 英国推理作家協会(CWA)賞ゴールド・ダガー賞

(他の紹介)内容紹介 「フロイトの執筆したすべての症例史の中で最も精緻で、最も重要なものである」(J.ストレイチィ)とまで評される論考「ある幼児期神経症の病歴より」。その名著のなかで提示された症例「狼男」ことセルゲイ・パンケイエフの人生は、フロイトと精神分析に出会うことでどのように変わったのだろうか?姉や両親との暮らし、フロイトの精神分析をはじめとする数々の治療体験、ロシア革命と二度の世界大戦、そして最愛の妻テレーゼの死…。狼男自身による回想録を中心に、フロイトの後に彼に精神分析を行ったルース・マック・ブランスウィックの記録、晩年の狼男を支えたミュリエル・ガーディナーによる多面的考察が加えられ、狼男の90年以上におよぶ生涯が詳らかにされる。フロイトの「最も有名な症例」として生きた男の真実の姿に迫る、精神分析学の重要古典。
(他の紹介)目次 第1部 狼男の回想録(子ども時代の思い出
一九〇五‐一九〇八年―無意識の悲哀
一九〇八年―スペインの城
一九〇九‐一九一四年―移り変わる決心
一九一四‐一九一九年―分析の後
一九一九‐一九三八―日常生活
一九三八年―クライマックス)
第2部 精神分析と狼男(ジグムント・フロイトの思い出
フロイトの「ある幼児期神経症の病歴より」への補遺(一九二八年))
第3部 後年の狼男(狼男との出会い(一九三八‐一九四九年)
狼男との再会(一九五六年)
老いゆく狼男
診断的印象)
(他の紹介)著者紹介 ガーディナー,ミュリエル
 1901‐1985。アメリカの精神分析家。1922年にウェルズリー大学を卒業後、1926年にフロイトのもとで精神分析を学ぶために訪れたウィーンで狼男と知り合い、狼男にロシア語を習っていた。その後も親交を続け、狼男の妻テレーゼが自殺したのちも、狼男を友人として支え続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
馬場 謙一
 1934年新潟県生まれ。東京大学文学部独文科、慶應義塾大学医学部卒業。斎藤病院勤務、群馬大学・横浜国立大学・放送大学・中部大学の教授を経て、現在、南八街病院、上諏訪病院勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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