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書誌情報

書名

エロス身体論   平凡社新書  

著者名 小浜 逸郎/著
出版者 平凡社
出版年月 2004.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 9012749553114/コ/書庫文庫一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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小浜 逸郎
2011
019.9 019.9
書評

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2998000085109
巻号名 1993年12月号 通巻195号
通番 00195
発行日 19931201
特集記事 プリンタ選択のポイント
出版者 電波新聞社

(他の紹介)内容紹介 バブルが弾け、湾岸戦争が勃発し、社会主義圏が崩壊した90年代の前半。高度資本主義が未知の領域に達するなか、日本社会は阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、金融システムの危機、グローバル化に揺れた。本を通して混迷の90年代を読む。
(他の紹介)目次 1 九〇年代的言語空間へ―1991〜1997年(中野美代子創作集を読む―『契丹伝奇集』『鮫人』『ゼノンの時計』
孤独と背中合わせの性愛―上野千鶴子『性愛論』 ほか)
2 知のあり方を読む―1992〜1994年(大冊に漲る朗らかな断定―小西甚一『日本文藝史5』
哲学家と探偵―東直己『探偵はバーにいる』 ほか)
3 政治・経済・社会の変容―1993〜1997年(成熟した思考 「バブル」の後に読んでもらいたい本―長谷川慶太郎/植草一秀『これからの日本経済』、佐伯啓思『「欲望」と資本主義』、加藤栄一『オトナの社会科』
政治に憑かれる人たち 現代政治を楽しんでみよう―田中清玄・インタビュー大須賀瑞夫『田中清玄自伝』、伊東秀子『めぐりくる季節』、江藤淳『大空白の時代』 ほか)
4 古いことと新しいこと―1994〜1995年(思考のヒントに満ちた二大戦後思想家の対談―埴谷雄高『幻視者宣言』
高度消費社会を生き抜く実践的プログラム―ロバート・タッカー/牧野昇監訳『超躍進』 ほか)
5 コンパクトに根本問題を―1994〜1995年(日本の先端技術の現在―牧野昇監修『六大技術革命』
「百姓」とは何か―網野善彦『日本社会再考』 ほか)


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