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書誌情報

書名

言葉なんていらない? 私と世界のあいだ  あいだで考える  

著者名 古田 徹也/著
出版者 創元社
出版年月 2024.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 9013277687801/フ/ヤング13A,15B一般図書一般貸出在庫  
2 はちけん7410409630801/フ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×
3 星置9311981923801/フ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

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浅井 隆
2011
646.9 646.9
みつばち(蜜蜂)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001895645
書誌種別 図書
書名 言葉なんていらない? 私と世界のあいだ  あいだで考える  
書名ヨミ コトバ ナンテ イラナイ 
著者名 古田 徹也/著
著者名ヨミ フルタ テツヤ
出版者 創元社
出版年月 2024.10
ページ数 189p
大きさ 17cm
分類記号 801.01
分類記号 801.01
ISBN 4-422-13012-5
内容紹介 そもそも「発話」によっていったい何をしているのか? 言葉のやりとりはなぜ不確かなのか、言葉は人と世界をつなぐ媒介物なのか障壁なのかなど、哲学的な視点から言葉の役割を見つめ直す。もっと考えるための作品案内も収録。
著者紹介 熊本県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。主に西洋近現代の哲学・倫理学を研究。「言葉の魂の哲学」でサントリー学芸賞受賞。ほかの著書に「謝罪論」など。
件名 言語哲学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 2006年頃から、ミツバチが大量に失踪するという不気味な異変が世界各地で起きている。死体さえも残さずに、なぜ忽然と消えるのか。失踪の原因は未だ特定されていない。果物や野菜が実りを結ぶために、不可欠なミツバチ。地上から消えれば、人間は4年と生きられないという説もある。無謀な経済活動により自然の歯車が狂いだしている今、ミツバチが警告する資本主義、そして現代文明の危機を読み解く。
(他の紹介)目次 第1章 兆候(二〇〇四年、日本―日本ミツバチの失踪
二〇〇六年、アメリカ―不可思議なシンクロニシティ ほか)
第2章 ミツバチと人類の驚くべき関係(ミツバチが与えてくれた幸福
自然界からの警告 ほか)
第3章 容疑者Xの正体(ミツバチはなぜ消えたのか
消えたミツバチからの警告 ほか)
第4章 文明消失の謎(ミツバチが愛した数々の文明
「エジプトはミツバチの賜物」 ほか)
エピローグ 未来からの警告 ミツバチの失踪がもたらすとんでもない世界
(他の紹介)著者紹介 浅井 隆
 経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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