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書誌情報

書名

維持可能な社会に向かって 公害は終わっていない    

著者名 宮本 憲一/著
出版者 岩波書店
出版年月 2006.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117021469519.1/ミ/1階図書室48B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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宮本 憲一
2006
519.1 519.1
日本-紀行・案内記 鉄道-日本 道路-日本

書誌詳細

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タイトルコード 1006600329473
書誌種別 図書
書名 維持可能な社会に向かって 公害は終わっていない    
書名ヨミ イジ カノウ ナ シャカイ ニ ムカッテ 
著者名 宮本 憲一/著
著者名ヨミ ミヤモト ケンイチ
出版者 岩波書店
出版年月 2006.5
ページ数 10,220p
大きさ 19cm
分類記号 519.1
分類記号 519.1
ISBN 4-00-022155-8
内容紹介 アスベスト問題の深刻な被害状況は、日本の公害が終わっていないことの証明となった。真の公害・環境問題克服のためには、今何をすべきか。長年公害問題の解決に尽力してきた著者が示す、維持可能な社会実現のための道標。
著者紹介 1930年生まれ。名古屋大学経済学部卒業。大阪市立大学名誉教授、滋賀大学名誉教授、立命館大学客員教授。財政学、環境経済学専攻。著書に「社会資本論」「環境経済学」など。
件名 環境行政、公害-日本、環境保全
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 鉄道が日本ではじめて走ったのは、明治五年(一八七二)。鉄道は、交通の要だった街道にそって作られた。街道は参勤交代などに使う幕府の官道、生活物資を運ぶ道、また信者が寺社に詣でるための祈りの道でもあった。まさに歴史の流れとともに発達してきたのが街道であり、鉄道であったのだ。本書は、全国の歴史街道を著者が一つひとつ丁寧に「鉄道で」訪ね歩き、旅の楽しさ、そこに息づく歴史の魅力を伝える一冊である。移りゆく車窓の風景が、土地の歴史を語りかけてくれるだろう。
(他の紹介)目次 第1部 五街道と山陰道を訪ねて(奥州街道―鉄道でゆく『おくのほそ道』(宇都宮〜盛岡)
甲州街道―軍用街道を列車でたどる(新宿〜下諏訪)
東海道―弥次さん、喜多さんの歩いた道(江戸〜尾張)
東海道―鈴鹿峠の難所を越えて(尾張〜京)
中山道―皇女和宮、将軍家降嫁の道(塩尻〜岐阜) ほか)
第2部 脇街道を訪ねて全国を歩く(大間越街道―日本海の雄大な海を車窓に(能代〜弘前)
羽州浜街道―象潟をめざして日本海を北上(鼠ヶ関〜久保田)
陸前浜街道―潮風にのって街道を走る(上野〜仙台)
会津西街道―戊辰戦争の残照を追う(今市〜会津若松)
身延道―富士川に沿う祈りの道(駿河〜甲斐) ほか)
(他の紹介)著者紹介 芦原 伸
 1946年生まれ。名古屋育ち。本籍は京都府丹後。紀行作家、ジャーナリスト。北海道大学文学部を卒業後、週刊誌のフリー記者に。1972年『旅と鉄道』誌デスクとして鉄道ジャーナル社に入社。1976年に独立。以後、地球規模の取材・執筆活動を重ねる。日本旅行作家協会常任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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