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書誌情報
| 書名 |
王朝摂関期の「妻」たち 平安貴族の愛と結婚 新典社選書
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| 著者名 |
園 明美/著
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| 出版者 |
新典社
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| 出版年月 |
2010.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0118214915 | 210.3/ソ/ | 1階図書室 | 34B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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日本-歴史-平安時代 貴族 結婚-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000248574 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
王朝摂関期の「妻」たち 平安貴族の愛と結婚 新典社選書 |
| 書名ヨミ |
オウチョウ セッカンキ ノ ツマタチ |
| 著者名 |
園 明美/著
|
| 著者名ヨミ |
ソノ アケミ |
| 出版者 |
新典社
|
| 出版年月 |
2010.2 |
| ページ数 |
107p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
210.37
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| 分類記号 |
210.37
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| ISBN |
4-7879-6778-7 |
| 内容紹介 |
平安時代の婚姻制度は「一夫多妻制」であると理解されてきたが、では、「妻の座」はいかなるものであったのか。さまざまな学説も紹介しつつ、平安時代、特に摂関期における貴族の「妻」の問題について考察する。 |
| 著者紹介 |
1968年福岡生まれ。法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。同大学非常勤講師。共著書に「大斎院前の御集全釈」など。 |
| 件名 |
日本-歴史-平安時代、貴族、結婚-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)目次 |
「妻の座」をめぐる研究状況 子の出世も母親次第? 皇女が臣下に嫁いだら?―師輔と三人の内親王たち 「正妻」は絶対的?―頼通と隆姫 儀式婚vs私通婚 「正妻」はいつ決まる?―道長の妻たち 「正妻」の条件は?―「后がね」の母ということ 「女房」は「正妻」になれない? 明子は詮子の女房だった?―再び道長の妻たち 同居する妻の強み―「正妻」の必要条件 「妻」たちの協力体制―夫の「家」の一員として 「摂関政治」の時代と「妻」たち―むすびにかえて |
| (他の紹介)著者紹介 |
園 明美 1968年3月福岡生まれ。1990年3月北九州市立北九州大学(現・北九州市立大学)文学部国文学科卒業。2000年3月法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻博士課程単位取得満期退学。2008年3月博士(文学)。現職:法政大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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