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書誌情報

書名

哀しいカフェのバラード     

著者名 カーソン・マッカラーズ/著   村上 春樹/訳   山本 容子/銅版画
出版者 新潮社
出版年月 2024.9


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1 中央図書館0181218751933.7/マツ/1階図書室70A一般図書一般貸出在庫  
2 西岡5013140313933.7/マツ/図書室18一般図書一般貸出貸出中  ×

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カーソン・マッカラーズ 村上 春樹 山本 容子
1989

書誌詳細

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タイトルコード 1008001887925
書誌種別 図書
書名 哀しいカフェのバラード     
書名ヨミ カナシイ カフェ ノ バラード 
著者名 カーソン・マッカラーズ/著
著者名ヨミ カーソン マッカラーズ
著者名 村上 春樹/訳
著者名ヨミ ムラカミ ハルキ
著者名 山本 容子/銅版画
著者名ヨミ ヤマモト ヨウコ
出版者 新潮社
出版年月 2024.9
ページ数 157p
大きさ 20cm
分類記号 933.7
分類記号 933.7
ISBN 4-10-507182-0
内容紹介 独身で背の高いアミーリアは、どういうわけか町に突然現れた小男に惚れ込んで、同居してカフェを始めた。そこに元夫が刑務所から帰還。奇妙な三角関係の行方は…。村上春樹の新訳と山本容子の銅版画のコラボレーション。
著者紹介 ジョージア州コロンバス生まれ。コロンビア大学で創作を学ぶ。小説やノンフィクションを執筆。著書に「心は孤独な狩人」「黄金の眼に映るもの」「結婚式のメンバー」など。
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 明治元年に生まれ、日清・日露戦争に従軍し、満洲やシベリアで諜報活動に従事した陸軍将校の手記四部作。第一部は、故郷熊本で西南戦争に遭遇した後、陸軍士官学校に入り、日清戦争に従軍するまでを綴る。未公開だった手記『思い出の記(抄)』及び小説『木苺の花』を併せて収録する。
(他の紹介)目次 夜あけの頃
神風連
鎮台の旗風
熊本城炎上
戦場の少年たち
戦禍の中の人々
焦土にきた平和
父の死
自分の足で歩む道
東京
若い人々
天皇と皇后
出征の記
コレラと青竜刀
周花蓮
夢と現実
父 石光真清の手記
父―真清
初版『城下の人』序文
(他の紹介)著者紹介 石光 真清
 明治元(1868)年、熊本生まれ。16年、陸軍幼年学校に入り、陸軍中尉で日清戦争に従軍し、台湾に遠征。32年、特別任務を帯びてシベリアに渡る。日露戦争後は東京世田谷の三等郵便局の局長を務めたりしていたが、大正6(1917)年、ロシア革命直後のシベリアに渡り諜報活動に従事する。8年に帰国後は、夫人の死や負債等、失意の日々を送り、昭和17(1942)年に死去。死後、その手記が公刊される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
石光 真人
 明治37(1904)年、東京生まれ。早稲田大学卒業後、昭和6(1931)年、東京日日新聞社に入社。13年芝浦工作機械に転じ、戦時中、日本新聞会考査課長、日本新聞連盟用紙課長を歴任。戦後、日本新聞協会用紙課長、総務部長、業務部長を経て、日本ABC協会事務局長、専務理事。33年、父・石光真清の手記『城下の人』『曠野の花』『望郷の歌』『誰のために』の出版により、毎日出版文化賞を受賞。50年に死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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