蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
『歴史とは何か』の人びと E.H.カーと20世紀知識人群像
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| 著者名 |
近藤 和彦/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2026.1 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181511718 | 201.2/コ/ | 新着図書 | 34A | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001992513 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
露寇事件 一九世紀初頭の日露紛争と鎖国 |
| 書名ヨミ |
ロコウ ジケン |
| 著者名 |
藤田 覚/著
|
| 著者名ヨミ |
フジタ サトル |
| 出版者 |
山川出版社
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| 出版年月 |
2025.12 |
| ページ数 |
11,215p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
210.55
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| 分類記号 |
210.55
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| ISBN |
4-634-59155-4 |
| 内容紹介 |
19世紀初頭、江戸幕府はロシアとの紛争を経験し、海外からの脅威に市民は危機感を持つこととなった。なぜこのような紛争が起こったのか。当時の北太平洋地域の情勢と幕府の対応などから露寇事件の真相に迫る。 |
| 著者紹介 |
長野県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。東京大学名誉教授。文学博士。著書に「遠山景晋」「近世後期政治史と対外関係」など。 |
| 件名 |
日本-対外関係-ロシア-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「文明論」的な視座で150年前の「日本」を捉え直す!「幕府は薩長に倒されたのではなく自壊した」「尊王攘夷が盛り上がった理由は日本人の“京都敬い”」「吉田松陰の面白さは馬鹿げていて愚直なところ」「外国人が幕末の人々に感じた頭の良さと狡猾さ」「大久保にない西郷の人間的な魅力」…黒船来航で始まる激動の時代を独自の切り口で語り尽くした「幻の連続講演」を書籍化。 |
| (他の紹介)目次 |
第一回 幕藩封建体制の崩壊(「マルクス主義」的思考の捩れ 武士はサラリーマン ほか) 第二回 尊王攘夷と吉田松陰(開国と攘夷のうねり 将軍継嗣問題と安政の大獄 ほか) 第三回 文久から慶応まで(勅語による幕政改革 朝廷から幕府に突きつけられた改革案 ほか) 第四回 外国人が見た幕末日本(日米和親条約と修好通商条約 開国を促す二人の外国人 ほか) 第五回 西郷隆盛という人(血染めの衣を譲り受ける 斉彬の「庭方役」 ほか) |
内容細目表
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