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書誌情報
| 書名 |
柳田国男の民俗学を生きた女性たち どうしたら人間は学問によって倖せになれるか
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| 著者名 |
杉本 仁/著
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| 出版者 |
梟社
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| 出版年月 |
2025.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181520529 | 380.1/ス/ | 新着図書 | 47A | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001980063 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
柳田国男の民俗学を生きた女性たち どうしたら人間は学問によって倖せになれるか |
| 書名ヨミ |
ヤナギダ クニオ ノ ミンゾクガク オ イキタ ジョセイタチ |
| 著者名 |
杉本 仁/著
|
| 著者名ヨミ |
スギモト ジン |
| 出版者 |
梟社
|
| 出版年月 |
2025.11 |
| ページ数 |
350p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
380.1
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| 分類記号 |
380.1
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| ISBN |
4-7877-6337-2 |
| 内容紹介 |
柳田民俗学が新しい史学の創成から確立にむかった昭和10年前後、柳田国男の門を叩いて学問の道を歩き始めた女性たちがいた。柳田を師とし、支えた、女性民俗学者たちの誕生から戦中戦後への足跡をたどる。 |
| 著者紹介 |
山梨県生まれ。青山学院大学大学院修士課程修了。柳田国男研究会会員。東京都立高校教諭を経て、都留文科大学等で非常勤講師を務める。著書に「選挙の民俗誌」「柳田国男と学校教育」など。 |
| 件名 |
民俗学者、女性-伝記 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
〈いま/ここ〉を生きる「常民」の生活と心意の沃野に分け入り、柳田民俗学が新しい史学の創成から確立にむかった昭和十年前後、柳田国男の門を叩いて、男もすなる学問の道を歩き始めた女性たちがいた。彼女たちに共通していたのは、アカデミズムとは無縁に、「どうしたら人間は学問によって倖せになれるか」というやみがたい志向だった。彼女たちの希求に応答する学問は、柳田の民俗学を措いてほかにはなかった。その柳田を師とし、支えた、女性民俗学者たちの誕生から戦中戦後への足跡をたどる。 |
| (他の紹介)目次 |
第一章 瀬川清子―「良妻賢母」と闘う自己実現の民俗学(原郷 鹿角から舳倉島へ ほか) 第二章 能田多代子―郷土を凝視する「豆粒拾い」の民俗学(原郷 柳田国男との出会い ほか) 第三章 江馬三枝子―地域を工作する民俗学(プロレタリア運動における江馬修と三枝子 飛驒高山での生活と『ひだびと』 ほか) 第四章 大藤ゆき―世を啓蒙する民俗学(原点 柳田国男との出会い ほか) 第五章 柳田国男を支えた「女の会」(戦火をくぐりぬけた女性たち 丸山久子―自己抑制と自己主張の民俗学 ほか) |
内容細目表
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