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書誌情報

書名

平安王朝と源平武士 力と血統でつかみ取る適者生存  ちくま新書  

著者名 桃崎 有一郎/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4


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2024
210.36 210.36
日本-歴史-平安時代 武士

書誌詳細

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タイトルコード 1008001849669
書誌種別 図書
書名 平安王朝と源平武士 力と血統でつかみ取る適者生存  ちくま新書  
書名ヨミ ヘイアン オウチョウ ト ゲンペイ ブシ 
著者名 桃崎 有一郎/著
著者名ヨミ モモサキ ユウイチロウ
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.4
ページ数 366p
大きさ 18cm
分類記号 210.36
分類記号 210.36
ISBN 4-480-07613-7
内容紹介 平安時代の雅な世界は、武士による収奪によって成り立っていて、拡大・縮小を繰り返しながら、源氏と平氏が武士の代表格として確立していった。その背景にある、血の入れ替えと相克の過程を克明に綴る。
著者紹介 東京都生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。博士(史学)。武蔵大学人文学部教授。著書に「平安京はいらなかった」「武士の起源を解きあかす」など。
件名 日本-歴史-平安時代、武士
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 清少納言や和泉式部が仮名文学で雅な貴族の世界を描いていた裏には、暴力が支配する武士の世界があった。それは地方だけでなく、都のすぐ近くでも人が殺されるような状態だった。そして、その雅な世界は武士による収奪によって成り立っていたのだ。この凄惨な時代、拡大・縮小を繰り返しながら、源氏と平氏が武士の代表格として確立してゆく。その背景にある、血の入れ替えと相剋の過程を克明に綴る。
(他の紹介)目次 序章 王朝絵巻世界の裏面史―隣り合わせの血と暴力
第1章 三つの謎―源平の突出、消えた名族、強い受領
第2章 源平はいかにして武士の代表格たり得たか
第3章 王臣家・群盗問題の解決と将門の乱
第4章 源氏の飛躍と秀郷流藤原氏の沈淪
第5章 藤原保昌を生んだ血統と政治的環境
第6章 “強い受領”の確立と摂関政治
第7章 源氏の凶暴化を促す藤原保昌一家
第8章 平氏を従える源氏―男系の棟梁と女系の家人
第9章 源氏の支配権の達成と秀郷流・利仁流藤原氏の編成
第10章 「源平」並立体制へ―源氏の内紛と平氏の台頭
第11章 平氏政権の達成と「源平」並立の空洞化
終章 鎌倉幕府という平氏政権―北条家の勝ち残り方
(他の紹介)著者紹介 桃崎 有一郎
 1978年、東京都生まれ。2001年、慶應義塾大学文学部卒業。2007年、慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学、博士(史学)。現在、武蔵大学人文学部教授。専門は、古代・中世の礼制と法制・政治の関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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