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書誌情報

書名

生活史論集     

著者名 岸 政彦/編
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2022.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181035080361/セ/1階図書室43A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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岸 政彦
2022
361.04 361.04
社会学

書誌詳細

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タイトルコード 1008001729533
書誌種別 図書
書名 生活史論集     
書名ヨミ セイカツ シロンシュウ 
著者名 岸 政彦/編
著者名ヨミ キシ マサヒコ
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2022.12
ページ数 29,491p
大きさ 19cm
分類記号 361.04
分類記号 361.04
ISBN 4-7795-1694-8
内容紹介 社会学的質的調査の最前線。マニラの強制的な立ち退き、地域スティグマ、身体障害者の介助現場…。生活史の語りに基づく、社会学者10人の論文を収録。思想誌『atプラス』掲載の特集を基に単行本化。
著者紹介 立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学。専門は沖縄、生活史、社会調査方法論。著書に「街の人生」「断片的なものの社会学」など。
件名 社会学
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 一〇人の社会学者による生活史の語りに基づく論文を収録。社会学的質的調査の最前線。
(他の紹介)目次 連鎖する立ち退き―マニラのスクオッター地区と強制撤去
可笑しくもないのに笑うとき―大震災という不条理の際で
「地域スティグマ」にたいする抵抗の諸形態―「釜ヶ崎」住民の生活史から
変わらないこと/変わること―ある朝鮮籍男性の「帰化」と「ハーフ」をめぐる語りから
芋と鉄くず―歴史のなかの「沖縄的共同性」
都市部落のコミュニティを維持しているのは誰なのか
日雇労働者として釜ヶ崎を生きる
身世打令を聞く―京都市・九条オモニ学校における生活史の聞き取り
「できるようになる」ための場と拠りどころ―身体障害者の介助現場と介助者の語り
女性の語りを聞くということ
(他の紹介)著者紹介 岸 政彦
 1967年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。社会学。専門は沖縄、生活史、社会調査方法論。主な著作に『同化と他者化―戦後沖縄の本土就職者たち』(ナカニシヤ出版、2013年)、『街の人生』(勁草書房、2014年)、『断片的なものの社会学』(朝日出版社、2015年、紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞)、『質的社会調査の方法―他者の合理性の理解社会学』(石岡丈昇・丸山里美と共著、有斐閣、2016年)、『はじめての沖縄』(新曜社、2018年)、『マンゴーと手榴弾』(勁草書房、2018年)、『社会学はどこから来てどこへ行くのか』(北田暁大・筒井淳也・稲葉振一郎と共著、有斐閣、2018年)、『100分de名著 ブルデュー『ディスタンクシオン』』(NHK出版、2020年)、『地元を生きる』(打越正行・上原健太郎・上間陽子と共著、ナカニシヤ出版、2020年)、『東京の生活史』(編著、筑摩書房、2021年、紀伊國屋じんぶん大賞2022受賞)など。戦後沖縄の本土就職とUターンにおけるアイデンティティの歴史的構築、沖縄的共同性と階層格差という二つの大きな調査プロジェクトを終えて、現在は沖縄戦の生活史調査をおこなっている。あわせて『街の人生』『東京の生活史』などのスタイルで「生活史モノグラフ」を書いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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