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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119221182 | 372.1/エ/ | 1階図書室 | 46B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
元町 | 3012696468 | 372/エ/ | 図書室 | 4A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000663729 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
体罰の社会史 |
| 書名ヨミ |
タイバツ ノ シャカイシ |
| 著者名 |
江森 一郎/著
|
| 著者名ヨミ |
エモリ イチロウ |
| 出版者 |
新曜社
|
| 出版年月 |
2013.4 |
| ページ数 |
4,280p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
372.1
|
| 分類記号 |
372.1
|
| ISBN |
4-7885-1335-8 |
| 内容紹介 |
中世の思想書、江戸の藩校・寺子屋の罰のあり方など史料を丹念に掘り起こし、江戸期を中心に日本の体罰史をたどる。江戸時代が体罰を是認・容認する社会ではなかったことを広い角度から実証し、その理由を考察。 |
| 著者紹介 |
1943年東京生まれ。東京大学教育学研究科博士課程単位取得退学。金沢大学名誉教授。著書に「「勉強」時代の幕あけ」など。 |
| 件名 |
日本-教育、体罰-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
丹念な史料の掘り起こしを通した著者のユニークな主張。体罰の少ない江戸時代。むしろ近代化の中で体罰の乱用が進んだ。歴史を問い直して現代の学校教育を見つめなおし、日本の体罰観と実態をさぐる。 |
| (他の紹介)目次 |
1 体罰の思想史(原始・古代、中世の体罰 近世の体罰観 「確立」と「ゆれ」と肯定論の再生 中国の場合) 2 近世社会と体罰(武士の学校と罰・体罰 武士の生活・教育と地域集団の体罰 寺子屋の罰・体罰) 3 近・現代史と罰・体罰 |
| (他の紹介)著者紹介 |
江森 一郎 1943年東京に生まれる。1967年東京大学教育学部教育学科卒業。1967〜72年長野県にて高校社会科教師(2校)。1978年2月東京大学教育学研究科博士課程単位取得退学。1978年3月〜1991年宮城教育大学講師、助教授。1991年4月〜2008年3月金沢大学教育学部教授(この間、1993年〜同上社会環境科学研究科教授、同上教育学部附属高等学校校長、放送大学客員教授などを兼任)。2008年4月〜金沢大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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