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書誌情報

書名

江戸が東京になった日 明治二年の東京遷都  講談社選書メチエ  

著者名 佐々木 克/著
出版者 講談社
出版年月 2001.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0113703805210.5/サ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

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2008
210.3 210.3
遺跡・遺物-日本 宿駅

書誌詳細

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タイトルコード 1001001253929
書誌種別 図書
書名 江戸が東京になった日 明治二年の東京遷都  講談社選書メチエ  
書名ヨミ エド ガ トウキョウ ニ ナッタ ヒ 
著者名 佐々木 克/著
著者名ヨミ ササキ スグル
出版者 講談社
出版年月 2001.1
ページ数 204p
大きさ 19cm
分類記号 210.58
分類記号 210.58
ISBN 4-06-258202-3
内容紹介 江戸が東京となり、京都から首都が移された過程を明らかにする。首都は江戸か京か? 様々な新首都構想や遷都論、天皇と新時代の演出、帝都東京の誕生などを政治過程を中心にいきいきと描く。
著者紹介 1940年秋田県生まれ。立教大学大学院博士課程修了。京都大学人文科学研究所教授。著書に「大久保利通と明治維新」「日本近代の出発」などがある。
件名 日本-歴史-幕末期、明治維新、首都
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 日本古代律令国家は、全国に道路をはりめぐらし、約16キロごとに、早馬を乗り継ぐための施設―駅家を置いた。その数は、平安時代の法律書『延喜式』によれば、402。駅家の具体的な姿は、従来よくわからなかったが、近年発掘調査によって、山陽道の駅家を中心に、徐々にその実態が判明しつつある。本書では、それらの成果を紹介し、また、出土文字資料の検討を通して、駅家の機能に迫ってみたい。
(他の紹介)目次 駅家と駅路
1 山陽道の瓦葺駅館(駅家の学際的研究
小犬丸遺跡の発掘 ほか)
2 全国の駅家の諸相(玉虫色の遺構
岩手県北上市新平遺跡―最前線の駅家? ほか)
3 出土文字資料からみた駅家(出土文字資料の意義
多賀城市山王遺跡―駅子の強制的移住? ほか)
(他の紹介)著者紹介 木本 雅康
 1964年生まれ。国学院大学文学部卒業。国学院大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得満期退学。専攻、歴史地理学。現在、長崎外国語大学外国語学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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