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書誌情報

書名

有機農業と米づくり 自然の循環機能を活かした有機稲作  筑波書房ブックレット  

著者名 稲葉 光国/著
出版者 筑波書房
出版年月 2004.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116555012616.2/イ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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2004
2004
616.2 616.2
稲 有機農業

書誌詳細

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タイトルコード 1006400131047
書誌種別 図書
書名 有機農業と米づくり 自然の循環機能を活かした有機稲作  筑波書房ブックレット  
書名ヨミ ユウキ ノウギョウ ト コメズクリ 
著者名 稲葉 光国/著
著者名ヨミ イナバ ミツクニ
出版者 筑波書房
出版年月 2004.4
ページ数 78p
大きさ 21cm
分類記号 616.2
分類記号 616.2
ISBN 4-8119-0259-9
内容紹介 化学肥料や農薬を大量に使わされてきた稲作の技術的問題を摘出し、土壌微生物や水田内外の環境への悪影響を考える。無農薬・有機稲作がいかに完成度を高めたかを跡付け、21世紀の稲作技術を展望する。
著者紹介 1944年栃木県生まれ。東京教育大学農学研究科修士課程修了。農業高校勤務を経て、現在NPO法人民間稲作研究所代表。著書に「太茎大穂のイネつくり」など。
件名 稲、有機農業
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 本書では、農薬がなければ安定した収量は確保できないと言われ化学肥料や農薬を大量に使わされてきた技術的問題を摘出した。そして環境を無視した大規模な基盤整備によって、土壌微生物への悪影響はもちろん、それに連なる水田内外の環境を破壊し、間接的にわれわれに大きな負の影響をもたらしてきた技術のあり方を問い直した。
(他の紹介)目次 1 暗礁に乗り上げた近代稲作技術と環境保全型稲作(田植機稲作の普及と矛盾の表面化
農産物の栄養的価値の低下と多面的機能の喪失
有機農業運動の発足と環境保全型稲作の発展 ほか)
2 環境保全型稲作から環境創造型稲作へ―慣行栽培を超える有機稲作(栽培理論の革新―病虫害の発生しない健康なイネづくりのための栽培理論
有機稲作における個別技術の革新
水田の多面的機能と生物多様性を支える環境創造型稲作の誕生)
3 新たな政策展開を求めて(WTO農業交渉と「米政策改革大綱」の限界
環境保全型稲作の普及拡大に向けた生産調整の提案
産地づくりビジョンから地域づくりビジョン策定へ ほか)
(他の紹介)著者紹介 稲葉 光国
 1944年栃木県河内郡上三川町生まれ。東京教育大学農学研究科修士課程(農村経済学専攻)修了。1969年より栃木県立栃木農業高校、1971年真岡農業高校勤務。2001年退職。現在は、NPO法人民間稲作研究所代表。「環境創造型有機稲作」の普及に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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