蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
樺太棄民 日本に翻弄された朝鮮人と先住民族 論創ノンフィクション
|
| 著者名 |
伊藤 孝司/著
|
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2026.8 |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
ベバリイ・クリアリー 松岡 享子 ルイス・ダーリング
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008002047685 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
樺太棄民 日本に翻弄された朝鮮人と先住民族 論創ノンフィクション |
| 書名ヨミ |
カラフト キミン |
| 著者名 |
伊藤 孝司/著
|
| 著者名ヨミ |
イトウ タカシ |
| 版表示 |
増補改訂版 |
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2026.8 |
| ページ数 |
273p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
369.37
|
| 分類記号 |
369.37
|
| ISBN |
4-8460-2573-1 |
| 内容紹介 |
樺太には、強制連行されたりした挙句、敗戦後は置き去りにされ“棄民”となった4万3000人の朝鮮人がいた。彼らの歴史的な証言を収録。日本の戦争に駆り出された樺太の先住民族たちのルポルタージュを加えた増補改訂版。 |
| 著者紹介 |
長野県生まれ。フォトジャーナリスト。(社)日本写真家協会会員。日本ジャーナリスト会議会員。著書に「サラン波乱の海を越えて」「原爆棄民」など。 |
| 件名 |
戦争犠牲者、朝鮮人(サハリン在留) |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
樺太(現在のサハリン)には、日本の朝鮮植民地支配によって移住を余儀なくされたり、強制的に炭鉱へ連行された朝鮮人たちがいた。だが日本政府は敗戦後、その朝鮮人たちを置き去りにしたのだ。また樺太の先住民族たちは、日本軍に召集されたことでシベリア抑留されたが、日本政府は軍人恩給の支給を拒否。歴史に埋もれようとしているこれらの人たちの、過酷な体験と悲痛な叫びを決して忘れてはならない。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 残された朝鮮人と待ちわびる家族(サハリン 韓国) 第2部 日本の戦争に駆り出された先住民族(大国による領有争い 先住民族への差別政策 特務機関に召集された青年たち 先住民族もシベリア送りに 日本軍は先住民族を利用 実現しなかった軍人恩給の支給) |
| (他の紹介)著者紹介 |
伊藤 孝司 1952年長野県生まれ。フォトジャーナリスト。(社)日本写真家協会会員/日本ジャーナリスト会議会員。日本の過去と現在を、アジアの民衆の視点から捉えようとしてきた。アジア太平洋戦争で日本によって被害を受けたアジアの人びと、日本がかかわるアジアでの大規模な環境破壊を取材し、雑誌・テレビ・インターネットなどで発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ