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書誌情報

書名

ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう 意識のハード・プロブレムに挑む    

著者名 鈴木 貴之/著
出版者 勁草書房
出版年月 2015.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119616241114.2/ス/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫  

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2015
E E

書誌詳細

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タイトルコード 1008000902129
書誌種別 図書
書名 ぼくらが原子の集まりなら、なぜ痛みや悲しみを感じるのだろう 意識のハード・プロブレムに挑む    
書名ヨミ ボクラ ガ ゲンシ ノ アツマリ ナラ ナゼ イタミ ヤ カナシミ オ カンジルノダロウ 
著者名 鈴木 貴之/著
著者名ヨミ スズキ タカユキ
出版者 勁草書房
出版年月 2015.1
ページ数 12,279,8p
大きさ 20cm
分類記号 114.2
分類記号 114.2
ISBN 4-326-15434-0
内容紹介 意識のハード・プロブレムについて論じた哲学書。意識のハード・プロブレムとはどのような問題かを明らかにし、関連する主要な理論を紹介。それらの理論を批判的に検討して、意識のハード・プロブレムを解決することを試みる。
著者紹介 1973年神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。南山大学人文学部准教授。共著に「脳神経科学リテラシー」など。
件名 心身関係、意識
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「人間は、自分の知らないものに動かされている」。フロイト理論に多大な影響を与えた医師グロデックが、フロイトへの書簡を元に、架空の女友達にむけて「エス」を説明した本。「知ろうとするのをやめ、空想する決心をすれば、無意識の奥深く突入することができます」。混沌として論理的な世界の理をあかし、「病」の概念を変える心身治療論。
(他の紹介)著者紹介 グロデック,ゲオルク
 1866‐1934。ベルリン大学医学部卒業。大学ではシュヴェニンガーに師事。1900年、バーデン=バーデンでサナトリウムを開業し、マッサージ、温浴、食餌療法による治療にあたる。1917年にフロイトに初めて書簡を送る。「エス」や「転移」といったよく知られた概念はグロデックが提唱、二人の書簡でさかんに議論された。1923年、フロイトが論文「自我とエス」にて、グロデックの概念に変更をくわえた「エス」理論を発表。これが精神分析学界に導入される。この年を境にフロイトとは疎遠になり、その後は学会から離れ独自に臨床と研究を続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岸田 秀
 精神分析学者、文筆家。和光大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山下 公子
 ドイツ文学者。早稲田大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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