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書誌情報

書名

アリスとテニエル     

著者名 M.ハンチャー/著   石毛 雅章/訳
出版者 東京図書
出版年月 1997.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0110331303726.5/ハ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

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1993
395.39 395.39
軍事基地 沖縄問題

書誌詳細

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タイトルコード 1001000989659
書誌種別 図書
書名 アリスとテニエル     
書名ヨミ アリス ト テニエル 
著者名 M.ハンチャー/著
著者名ヨミ M ハンチャー
著者名 石毛 雅章/訳
著者名ヨミ イシゲ マサアキ
出版者 東京図書
出版年月 1997.2
ページ数 287p
大きさ 19cm
分類記号 726.5
分類記号 726.5
ISBN 4-489-00510-5
内容紹介 ヴィクトリア朝の天才画家テニエルが描いた「アリス」の挿絵。それらに最も影響を与えた背景や当時の情況を探り、「アリス」の本作成においてテニエルの果たした役割を明らかにする。図版200枚余を収載。
著者紹介 ハーバード大学卒業。イエール大学で博士号を取得。ミネソタ大学教授。ヴィクトリア朝文学を中心に意味論や本文校訂、辞書学、美学等幅広い分野の論文が多数ある。
件名 不思議の国のアリス、鏡の国のアリス
個人件名 Tenniel John、Carroll Lewis
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 アメリカと日本政府が主導する、近隣諸国を仮想敵とした防衛計画のもと、戦力配備が続く沖縄、南西諸島は予断を許さない状況が続いている。基地の地下化、シェルター設置、弾薬庫大増設、離島を含む空港と港湾の軍事化が、民意をよそに急ピッチで進んでいるのだ。著者は2015年以来、沖縄島のみならず与那国島、宮古島、石垣島、奄美大島など島々を歩き、実態を取材してきた。2022年末の安保三文書では「南西諸島にミサイルを並べ、最悪の場合報復攻撃の戦場になるもやむなし」という現地の犠牲を覚悟したものであることも暴露された。本土メディアがこの問題をほとんど報じない中、沖縄から日本全土に広がる戦雲の予兆に警鐘を鳴らす。
(他の紹介)目次 ウタの呪力について―辺野古海上工事再開
ヒロジを返せ!県民大集会
山城博治さん 5カ月ぶりに保釈
“過激派リーダー”の素顔―博治さん石垣へ
「日本一の反戦おばあ」の涙―島袋文子さん国会前へ
文子おばあのトーカチ(米寿祝い)@ゲート前
泣くなチビチリガマよ―クリスタルナハトにはさせない
美味しいニュースを選ぶ人びと―高江ヘリ墜落はどう伝わったか
弾薬庫と十五夜―宮古自衛隊問題続報
軍隊と共に心中する覚悟がありますか?―島に軍隊が来るということ
文子おばあ、石垣島へ
ぬちかじり―命の限り抵抗した翁長知事が逝く
勝ったのはうちなー(沖縄)の肝美らさ(真心の美しさ)―デニー知事誕生
地図の上から島人の宝は見えない―市民投票に立ち上がる石垣の若者たち
埋められたのはこの国の未来―辺野古の海に土砂投入
まだ黙殺を続けますか?―沖縄県民投票で示された民意
島の色が変わった日―宮古島に陸上自衛隊がやって来た
「弾薬庫」に抵抗する保良の人びと―宮古島の自衛隊弾薬庫着工
クイチャー乱舞―宮古島・弾薬庫建設阻止現場の1カ月
私たちはもっとマシな社会をつくらなければならない―BLACK LIVES MATTER in OKINAWA〔ほか〕
(他の紹介)著者紹介 三上 智恵
 ジャーナリスト、映画監督。毎日放送、琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」(2013)でキネマ旬報文化映画部門一位他一九の賞を受賞。フリーに転身後、映画「戦場ぬ止み」(2015)、「標的の島 風かたか」(2017)を発表。続く映画「沖縄スパイ戦史」(大矢英代との共同監督作品、2018)は、文化庁映画賞他八つの賞を受賞。著書に『証言 沖縄スパイ戦史』(集英社新書、第七回城山三郎賞他三賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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