蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 雑誌名 |
[札幌市立高等女学校同窓会]会誌
|
| 巻号名 |
合本 1933年 3月 創刊號~1938年12月 2號 |
| 通番 |
00001 00002 |
| 発行日 |
19330317 19381201 |
| 出版者 |
札幌市立高等女学校同窓会 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
ふしこ | 3211000579 | 762/ブ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
フリードリヒ・ブルーメ 角倉 一朗 大崎 滋生
日本-歴史-江戸時代 日本-歴史-近代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000108201 |
| 巻号名 |
合本 1933年 3月 創刊號~1938年12月 2號 |
| 通番 |
00001 00002 |
| 発行日 |
19330317 19381201 |
| 特集記事 |
1933年(昭和8年)3月17日 創刊號 |
| 出版者 |
札幌市立高等女学校同窓会 |
| (他の紹介)内容紹介 |
二百六十五年の平和―その体制を徳川家康がつくり上げることができたのは、波瀾万丈の人生と、天下人織田信長・豊臣秀吉の「失敗」より得た学びがあったからだった…。しかし盤石と思われたその体制は、彼の後継者たちによって徐々に崩され、幕末、ついに崩壊する。“神君”家康にとっての「誤算」を、近世から近代まで俯瞰して読み解くと共に、彼がこの国に与えた影響に迫る! |
| (他の紹介)目次 |
第1章 家康はなぜ、幕藩体制を創ることができたのか(「三強国」に囲まれた松平家で誕生 今川家で受けた質の高い教育 桶狭間と本能寺―二度の転機 信長・秀吉と何が違っていたのか 家康による「家の再生劇」に学ぶ) 第2章 江戸時代、誰が「神君の仕組み」を崩したのか(改易制度の緩和―有力な外様大名が生き残る 人質制度の廃止―“幕府への恐れ”がなくなった 城と大船の建造解禁―軍事バランスが崩壊 新たな通貨の鋳造―討幕の資金源に 外交の不安定な動き―貿易の利潤と最新鋭兵器 意思決定機関の劣化―誰もが政治に参画) 第3章 幕末、「神君の仕組み」はかくして崩壊した(江戸時代、天皇はどう変容したか 阿部正弘が開いたパンドラの箱 ほか) 第4章 「神君の仕組み」を破壊した人々が創った近代日本とは(討幕における主演・助演・脇役 踏襲された江戸時代の会議の形式 リーダーが二年近く、国を空ける異常事態 岩倉使節団がいない間の約束破りの改革 近代化の「基点」となった地租改正 帰国した使節団、そして西南戦争へ) 第5章 家康から考える「日本人というもの」(「物くさ太郎」と下剋上、そして「家意識」 民の意識を「下剋上」から「安定」志向へ ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
磯田 道史 1970年、岡山県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(史学)。国際日本文化研究センター教授。専門は日本近世・近代史、社会経済史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ