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書誌情報

書名

独学文章術 名文をまねて上達する    

著者名 礫川 全次/著
出版者 日本実業出版社
出版年月 2020.8


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
3 2016/03/22

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2012
2012
493.937 493.937
児童精神医学 摂食障害 親子関係

書誌詳細

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タイトルコード 1008001455160
書誌種別 図書
書名 同性愛文学の系譜 日本近現代文学におけるLGBT以前/以後    
書名ヨミ ドウセイアイ ブンガク ノ ケイフ 
著者名 伊藤 氏貴/著
著者名ヨミ イトウ ウジタカ
出版者 勉誠出版
出版年月 2020.2
ページ数 8,275p
大きさ 20cm
分類記号 910.26
分類記号 910.26
ISBN 4-585-29191-6
内容紹介 近代以降、同性愛は文学の中でどのように表現されてきたのか。BL、百合という文脈で語られると共に、一方でLGBTQを考えるための文学としても着目されている同性愛文学。明治から平成までの文学史の一側面に光を当てる。
著者紹介 1968年生まれ。日本大学大学院藝術学研究科修了。博士(藝術学)。文藝評論家。明治大学文学部准教授。「他者の在処」で群像新人文学賞(評論部門)受賞。
件名 日本文学-歴史-近代、日本文学-作家、性(文学上)、同性愛
言語区分 日本語
書評掲載紙 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 死を前にして心は乱れてしまうだろうか。宗教学、死生学の第一人者で、グリーフケア研究を担ってきた著者にとっても、加齢とともに死、喪失、別れは、切実さがます。本書は宗教の教える死生観、詩歌や物語を手がかりに、現代から古代へ、古代から現代へと往還しながら、今を生きる私たちが自分なりに腑に落ちる死生観を問い直すための見取り図だ。歌人にして宗教民俗学者の折口信夫は「魂のふるさと」に注目して、古代人の死生観をさぐり小説『死者の書』へ、同時期に詩人の金子みすゞは喪失と祈り、死の彼方を童謡歌詞でうたった。「無常」を知る系譜は、子どもの死に親の哀切な心があふれる一茶の『おらが春』、桜を通してはかない命をいとおしむ西行、死の瀬戸際を経験して安らぎを見いだした漱石の漢詩へとたどる。「あなた自身の死生観」の手助けになる最良の一作。
(他の紹介)目次 序章
第1章 魂のふるさとと原初の孤独(死者が近くにいるという感覚
先史時代に遡る「魂のふるさと」 ほか)
第2章 無常を嘆き、受け入れる(弱さを嘆き、いのちのはかなさを知る
無常―野口雨情の童謡と一茶の『おらが春』 ほか)
第3章 悲嘆の文学の系譜(永遠のいのちの約束とそれ以前・以後
王朝文芸の「はかなし」と死生観 ほか)
第4章 無常から浮き世へ(散る桜が表す無常感の形成期
散る桜の歴史、神話から無常へ ほか)
終章
(他の紹介)著者紹介 島薗 進
 1948年、東京都生まれ。宗教学者。東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所前所長。NPO東京自由大学学長。主な研究領域は、近代日本宗教史、宗教理論、死生学。2012年に『日本人の死生観を読む―明治武士道から「おくりびと」へ』(朝日選書)で第6回湯浅泰雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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