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書誌情報

書名

なぜ私は一続きの私であるのか ベルクソン・ドゥルーズ・精神病理  講談社選書メチエ  

著者名 兼本 浩祐/著
出版者 講談社
出版年月 2018.10


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1 中央図書館0180392342141.2/カ/1階図書室31B一般図書一般貸出在庫  
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1996
913.31 913.31
自然(文学上) 環境問題

書誌詳細

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タイトルコード 1008001316811
書誌種別 図書
書名 なぜ私は一続きの私であるのか ベルクソン・ドゥルーズ・精神病理  講談社選書メチエ  
書名ヨミ ナゼ ワタシ ワ ヒトツズキ ノ ワタシ デ アル ノカ 
著者名 兼本 浩祐/著
著者名ヨミ カネモト コウスケ
出版者 講談社
出版年月 2018.10
ページ数 235p
大きさ 19cm
分類記号 141.2
分類記号 141.2
ISBN 4-06-513519-8
内容紹介 私が確固として同一であるという信念はどこから来るのか。表象とは何か、それは私の一貫性とどう繫がってくるのか-。ベルクソンの記憶・縮約、精神科症例等を参照し、精神病理学者が「私性」の謎に迫る。
著者紹介 1957年生まれ。京都大学医学部卒業。愛知医科大学医学部精神科学講座教授。著書に「脳を通って私が生まれるとき」「心はどこまで脳なのだろうか」など。
件名 意識、精神病理学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 環境問題を考える手がかりは文学にある。ソロー、石牟礼道子、梨木香歩、アレクシエーヴィチ、カズオ・イシグロらの作品に、環境をめぐる文学研究=エコクリティシズムの手法で分け入ろう。人間に宿る野性、都市と絡み合う自然、惑星を隅々まで学習するAI―地球と向き合う想像力を掘り起こし、未来を切り開く実践の書。
(他の紹介)目次 序章 エコクリティシズムの波動
1章 近代化、わきたつ野性―綴り直される感覚(ネイチャーライティングと散歩者の夢想―ヘンリー・D・ソロー『森の生活』
山の身になって考える―アルド・レオポルド『野生のうたが聞こえる』)
2章 森を出て環境を知る―“自然らしさ”という神話(自然は逃避先なのか―生の網の目、搾取の網
都市のなかの自然―『兎の眼』と『オレンジ回帰線』)
3章 危機が叫ばれる時代に―つくられた共生、生きられた共生(「自然との調和」を再考する
切れないいのち―石牟礼道子『苦海浄土』
暮らしのなかの脱成長―梨木香歩『雪と珊瑚と』)
4章 人新世を考えるために―“人間以上”を描く作家たち(核の時代の祈り―スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチと小林エリカ
人工親友がいる日常―カズオ・イシグロ『クララとお日さま』
惑星規模の思考へ―多和田葉子とリチャード・パワーズ)
終章
(他の紹介)著者紹介 結城 正美
 1969年生まれ。フルブライト大学院留学プログラム奨学生として、ネヴァダ大学リノ校大学院に設置された世界初の「文学と環境」プログラムで学ぶ(Ph.D.)。金沢大学教員を経て、2020年より青山学院大学文学部英米文学科教授。専門はエコクリティシズム、アメリカ文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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