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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
星置 | 9311978671 | 913/コ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001742086 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
くたかけ |
| 書名ヨミ |
クタカケ |
| 著者名 |
小池 昌代/著
|
| 著者名ヨミ |
コイケ マサヨ |
| 出版者 |
鳥影社
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
252p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-86265-993-4 |
| 内容紹介 |
海辺の町に暮らす三世代の女たち。一家にからみつく奇妙な男。男の持ち込んだ三羽の鶏。彼は宗教者か、犯罪者か。家族のねじが狂い始めて…。ゆるやかに解体される家族の物語。『季刊文科』連載を書籍化。 |
| 著者紹介 |
東京都江東区生まれ。津田塾大学国際関係学科卒業。詩人・小説家。詩集「コルカタ」で萩原朔太郎賞、小説集「たまもの」で泉鏡花文学賞を受賞。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「おっさんは、私だった」。アナウンサーとして活躍し、現在はエッセイストとして活動する著者は、ある経験を契機に、これまで忌み嫌っていた「おっさん的な感性」―独善的で想像力に欠け、ハラスメントや差別に無自覚である性質―が自分の中にも深く刻まれていることに気づく。この“おっさん性”は、男女問わず多くの人々に深く染みついているのではないか。本書はそんな日本社会に染みついた“おっさん性”について考察した、著者と5人の識者との対話集である。人が心を殺さねば生き延びられない“おっさん社会”から脱却するためのヒントがここにある。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 “おっさん的”コミュニケーションの手放しかた―清田隆之(「“おっさん”マインド」とは? おっさんなるもの、おっさんコミュニティとどう付き合うか ほか) 第2章 なぜ日本では「女も男も生きづらい」のか?―多賀太(そもそも男性学とは何か? 男性という役割に生きづらさを感じている男性も少なくない ほか) 第3章 「愚痴ること」が開く地平線―熊谷晋一郎(まなざしの支配―多数派の視線を考える 「男性性の病理化」―かつてのおっさんは社会に適応できなくなった ほか) 第4章 “おっさん的”な分人を捨てるために必要なこと―平野啓一郎(「おっさん」は「カッコいい」の対極にあるもの? 若者文化とおっさん ほか) 第5章 日本の男性はどこへ行くのか?―上野千鶴子(上野さん、愛ってなんですか? 夫と交わした「エア離婚」 ほか) |
内容細目表
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