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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180859332 | 973/ト/ | 1階図書室 | 69B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
拓北・あい | 2312061787 | 973/ト/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001615032 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ぼくのがっかりした話 シリーズ再生の文学 |
| 書名ヨミ |
ボク ノ ガッカリ シタ ハナシ |
| 著者名 |
セルジョ・トーファノ/著
|
| 著者名ヨミ |
セルジョ トーファノ |
| 著者名 |
橋本 勝雄/訳 |
| 著者名ヨミ |
ハシモト カツオ |
| 出版者 |
英明企画編集
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
159p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
973
|
| 分類記号 |
973
|
| ISBN |
4-909151-31-5 |
| 内容紹介 |
お伽噺の世界の探検に出発した少年。だがそこで出あうのは、没落したアラジン、赤ずきんの家で下男として働く狼など、お伽噺とはかけ離れた状況の登場人物ばかりで…。イタリアの鬼才による諧謔と皮肉に富む小説。本邦初訳。 |
| 著者紹介 |
1886〜1973年。イタリアの俳優、演出家、挿絵画家、漫画家。雑誌『コリエーレ・デイ・ピッコリ』で漫画「ボナヴェントゥーラさんの冒険」を発表。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「おっさんは、私だった」。アナウンサーとして活躍し、現在はエッセイストとして活動する著者は、ある経験を契機に、これまで忌み嫌っていた「おっさん的な感性」―独善的で想像力に欠け、ハラスメントや差別に無自覚である性質―が自分の中にも深く刻まれていることに気づく。この“おっさん性”は、男女問わず多くの人々に深く染みついているのではないか。本書はそんな日本社会に染みついた“おっさん性”について考察した、著者と5人の識者との対話集である。人が心を殺さねば生き延びられない“おっさん社会”から脱却するためのヒントがここにある。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 “おっさん的”コミュニケーションの手放しかた―清田隆之(「“おっさん”マインド」とは? おっさんなるもの、おっさんコミュニティとどう付き合うか ほか) 第2章 なぜ日本では「女も男も生きづらい」のか?―多賀太(そもそも男性学とは何か? 男性という役割に生きづらさを感じている男性も少なくない ほか) 第3章 「愚痴ること」が開く地平線―熊谷晋一郎(まなざしの支配―多数派の視線を考える 「男性性の病理化」―かつてのおっさんは社会に適応できなくなった ほか) 第4章 “おっさん的”な分人を捨てるために必要なこと―平野啓一郎(「おっさん」は「カッコいい」の対極にあるもの? 若者文化とおっさん ほか) 第5章 日本の男性はどこへ行くのか?―上野千鶴子(上野さん、愛ってなんですか? 夫と交わした「エア離婚」 ほか) |
内容細目表
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