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書誌情報

書名

プロジェクト・モリアーティ  02 ナゾノベル 正義の名探偵と体育祭の怪人 

著者名 斜線堂 有紀/著   kaworu/絵
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2024.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 苗穂・本町3413150719J913/シ/2ヤング児童書一般貸出貸出中  ×

関連資料

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斜線堂 有紀 kaworu
2022
367.5 367.5
男性

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001904745
書誌種別 図書
書名 プロジェクト・モリアーティ  02 ナゾノベル 正義の名探偵と体育祭の怪人 
書名ヨミ プロジェクト モリアーティ 
著者名 斜線堂 有紀/著
著者名ヨミ シャセンドウ ユウキ
著者名 kaworu/絵
著者名ヨミ カオル
出版者 朝日新聞出版
出版年月 2024.12
ページ数 216p
大きさ 19cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-02-332404-6
内容紹介 “現代のモリアーティ”こと杜屋譲と、相棒の和登尊の前に、「正義の名探偵」を名乗る写楽法太郎が現れた。そのころ学校では死神マスクの怪人が出没し体育祭の中止を要求。写楽は和登を助手に指名して怪人の捜査に乗り出し…。
著者紹介 秋田県生まれ。「キネマ探偵カレイドミステリー」でデビュー。ほかの著書に「本の背骨が最後に残る」「恋に至る病」など。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「おっさんは、私だった」。アナウンサーとして活躍し、現在はエッセイストとして活動する著者は、ある経験を契機に、これまで忌み嫌っていた「おっさん的な感性」―独善的で想像力に欠け、ハラスメントや差別に無自覚である性質―が自分の中にも深く刻まれていることに気づく。この“おっさん性”は、男女問わず多くの人々に深く染みついているのではないか。本書はそんな日本社会に染みついた“おっさん性”について考察した、著者と5人の識者との対話集である。人が心を殺さねば生き延びられない“おっさん社会”から脱却するためのヒントがここにある。
(他の紹介)目次 第1章 “おっさん的”コミュニケーションの手放しかた―清田隆之(「“おっさん”マインド」とは?
おっさんなるもの、おっさんコミュニティとどう付き合うか ほか)
第2章 なぜ日本では「女も男も生きづらい」のか?―多賀太(そもそも男性学とは何か?
男性という役割に生きづらさを感じている男性も少なくない ほか)
第3章 「愚痴ること」が開く地平線―熊谷晋一郎(まなざしの支配―多数派の視線を考える
「男性性の病理化」―かつてのおっさんは社会に適応できなくなった ほか)
第4章 “おっさん的”な分人を捨てるために必要なこと―平野啓一郎(「おっさん」は「カッコいい」の対極にあるもの?
若者文化とおっさん ほか)
第5章 日本の男性はどこへ行くのか?―上野千鶴子(上野さん、愛ってなんですか?
夫と交わした「エア離婚」 ほか)


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