検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報

書名

ぼくのがっかりした話   シリーズ再生の文学  

著者名 セルジョ・トーファノ/著   橋本 勝雄/訳
出版者 英明企画編集
出版年月 2021.8


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180859332973/ト/1階図書室69B一般図書一般貸出在庫  
2 拓北・あい2312061787973/ト/図書室一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

柴田 徳衛
1976
367.5 367.5
男性

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001615032
書誌種別 図書
書名 ぼくのがっかりした話   シリーズ再生の文学  
書名ヨミ ボク ノ ガッカリ シタ ハナシ 
著者名 セルジョ・トーファノ/著
著者名ヨミ セルジョ トーファノ
著者名 橋本 勝雄/訳
著者名ヨミ ハシモト カツオ
出版者 英明企画編集
出版年月 2021.8
ページ数 159p
大きさ 19cm
分類記号 973
分類記号 973
ISBN 4-909151-31-5
内容紹介 お伽噺の世界の探検に出発した少年。だがそこで出あうのは、没落したアラジン、赤ずきんの家で下男として働く狼など、お伽噺とはかけ離れた状況の登場人物ばかりで…。イタリアの鬼才による諧謔と皮肉に富む小説。本邦初訳。
著者紹介 1886〜1973年。イタリアの俳優、演出家、挿絵画家、漫画家。雑誌『コリエーレ・デイ・ピッコリ』で漫画「ボナヴェントゥーラさんの冒険」を発表。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「おっさんは、私だった」。アナウンサーとして活躍し、現在はエッセイストとして活動する著者は、ある経験を契機に、これまで忌み嫌っていた「おっさん的な感性」―独善的で想像力に欠け、ハラスメントや差別に無自覚である性質―が自分の中にも深く刻まれていることに気づく。この“おっさん性”は、男女問わず多くの人々に深く染みついているのではないか。本書はそんな日本社会に染みついた“おっさん性”について考察した、著者と5人の識者との対話集である。人が心を殺さねば生き延びられない“おっさん社会”から脱却するためのヒントがここにある。
(他の紹介)目次 第1章 “おっさん的”コミュニケーションの手放しかた―清田隆之(「“おっさん”マインド」とは?
おっさんなるもの、おっさんコミュニティとどう付き合うか ほか)
第2章 なぜ日本では「女も男も生きづらい」のか?―多賀太(そもそも男性学とは何か?
男性という役割に生きづらさを感じている男性も少なくない ほか)
第3章 「愚痴ること」が開く地平線―熊谷晋一郎(まなざしの支配―多数派の視線を考える
「男性性の病理化」―かつてのおっさんは社会に適応できなくなった ほか)
第4章 “おっさん的”な分人を捨てるために必要なこと―平野啓一郎(「おっさん」は「カッコいい」の対極にあるもの?
若者文化とおっさん ほか)
第5章 日本の男性はどこへ行くのか?―上野千鶴子(上野さん、愛ってなんですか?
夫と交わした「エア離婚」 ほか)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。