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書誌情報

書名

「移行期的混乱」以後 家族の崩壊と再生  犀の教室  

著者名 平川 克美/著
出版者 晶文社
出版年月 2017.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 清田5513916931334/ヒ/図書室6一般図書一般貸出在庫  

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斎藤 環 佐藤 優
2022
361.4 361.4
人間関係

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タイトルコード 1008001164807
書誌種別 図書
書名 「移行期的混乱」以後 家族の崩壊と再生  犀の教室  
書名ヨミ イコウキテキ コンラン イゴ 
著者名 平川 克美/著
著者名ヨミ ヒラカワ カツミ
出版者 晶文社
出版年月 2017.5
ページ数 221p
大きさ 19cm
分類記号 334.31
分類記号 334.31
ISBN 4-7949-6829-6
内容紹介 人口減少の主要因「少子化」はなぜ起きたのか? 少子化問題は、誰にとってのどんな問題なのか? 日本の家族形態の変遷を追いながら、不可逆的に進む人口減少社会のあるべき未来図を描く長編評論。「移行期的混乱」の続編。
著者紹介 1950年東京都生まれ。早稲田大学理工学部機械工学科卒業。立教大学客員教授。文筆家。隣町珈琲店主。『ラジオデイズ』代表。著書に「路地裏の資本主義病」など。
件名 少子化、日本-人口、家族
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「会ったほうが、話が早い」のはなぜか。それは、会うことが「暴力」だからだ。人に会うとしんどいのは、予想外の展開があって自分の思い通りにならないからだ。それでも、人は人に会わなければ始まらない。自分ひとりで自分の内面をほじくり返しても「欲望」が維持できず、生きる力がわかないからだ。コロナ禍が明らかにした驚きの人間関係から、しんどい毎日を楽にする38のヒントをメンタルの達人二人が導き出す。
(他の紹介)目次 第1章 「鬼滅の刃」ブームにみる現代日本人の心の闇(新型コロナがあぶり出す「メンタル」
四重の格差拡大で追い詰められる ほか)
第2章 人はなぜ、人と会うのか(コロナが一種の「救済」になった人もいて
人に会えないから「楽になった人」と「萎れてしまった人」 ほか)
第3章 危険な優生思想に蝕まれないために(「脳」が脚光を浴びる時代
ちょっと「シンギュラリティ論争」に似ている ほか)
第4章 「同調圧力」と日本人(かつて「忘れられたパンデミック」があった
新型コロナは記憶されるのか ほか)
第5章 息苦しい「組織」「学校」から解放されるために…(子どものみならず、先生まで逃げ出す「学校」という空間
「閉鎖的」で「旧態依然」とした日本型組織 ほか)
(他の紹介)著者紹介 斎藤 環
 1961年岩手県生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了。爽風会佐々木病院等を経て、筑波大学医学医療系社会精神保健学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、「ひきこもり」の治療・支援ならびに啓蒙活動。『世界が土曜の夜の夢なら』(角川財団学芸賞)、『心を病んだらいけないの?』(與那覇潤氏との共著・小林秀雄賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 優
 1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、在ロシア日本大使館に勤務。2005年から作家に。05年発表の『国家の罠』で毎日出版文化賞特別賞、翌06年の『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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