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書誌情報

書名

人文死生学宣言 私の死の謎    

著者名 渡辺 恒夫/編著   三浦 俊彦/編著   新山 喜嗣/編著   重久 俊夫/著   蛭川 立/著
出版者 春秋社
出版年月 2017.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180438657114.2/ジ/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫  

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渡辺 恒夫 三浦 俊彦 新山 喜嗣 重久 俊夫 蛭川 立
2022
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001218802
書誌種別 図書
書名 人文死生学宣言 私の死の謎    
書名ヨミ ジンブン シセイガク センゲン 
著者名 渡辺 恒夫/編著
著者名ヨミ ワタナベ ツネオ
著者名 三浦 俊彦/編著
著者名ヨミ ミウラ トシヒコ
著者名 新山 喜嗣/編著
著者名ヨミ ニイヤマ ヨシツグ
出版者 春秋社
出版年月 2017.11
ページ数 9,238p
大きさ 20cm
分類記号 114.2
分類記号 114.2
ISBN 4-393-33362-4
内容紹介 死にゆく他者を見守り支援するばかりだったこれまでの死生学を超え、人間最大の難問「一人称の死」を、哲学や人類学など人文学の知によって探究。高齢化社会で誰もが長い時間向きあわねばならない自らの死を徹底的に思索する。
著者紹介 1946年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。東邦大学名誉教授。
件名 生と死
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「会ったほうが、話が早い」のはなぜか。それは、会うことが「暴力」だからだ。人に会うとしんどいのは、予想外の展開があって自分の思い通りにならないからだ。それでも、人は人に会わなければ始まらない。自分ひとりで自分の内面をほじくり返しても「欲望」が維持できず、生きる力がわかないからだ。コロナ禍が明らかにした驚きの人間関係から、しんどい毎日を楽にする38のヒントをメンタルの達人二人が導き出す。
(他の紹介)目次 第1章 「鬼滅の刃」ブームにみる現代日本人の心の闇(新型コロナがあぶり出す「メンタル」
四重の格差拡大で追い詰められる ほか)
第2章 人はなぜ、人と会うのか(コロナが一種の「救済」になった人もいて
人に会えないから「楽になった人」と「萎れてしまった人」 ほか)
第3章 危険な優生思想に蝕まれないために(「脳」が脚光を浴びる時代
ちょっと「シンギュラリティ論争」に似ている ほか)
第4章 「同調圧力」と日本人(かつて「忘れられたパンデミック」があった
新型コロナは記憶されるのか ほか)
第5章 息苦しい「組織」「学校」から解放されるために…(子どものみならず、先生まで逃げ出す「学校」という空間
「閉鎖的」で「旧態依然」とした日本型組織 ほか)
(他の紹介)著者紹介 斎藤 環
 1961年岩手県生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了。爽風会佐々木病院等を経て、筑波大学医学医療系社会精神保健学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、「ひきこもり」の治療・支援ならびに啓蒙活動。『世界が土曜の夜の夢なら』(角川財団学芸賞)、『心を病んだらいけないの?』(與那覇潤氏との共著・小林秀雄賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 優
 1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、在ロシア日本大使館に勤務。2005年から作家に。05年発表の『国家の罠』で毎日出版文化賞特別賞、翌06年の『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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