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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
東区民 | 3112624758 | 210/ホ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001008674 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
怪しいものたちの中世 角川選書 |
| 書名ヨミ |
アヤシイ モノタチ ノ チュウセイ |
| 著者名 |
本郷 恵子/著
|
| 著者名ヨミ |
ホンゴウ ケイコ |
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2015.12 |
| ページ数 |
196p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
210.4
|
| 分類記号 |
210.4
|
| ISBN |
4-04-703566-9 |
| 内容紹介 |
山伏、占い師、ばくち打ち、勧進聖…。日本の中世に暗躍した「怪しいもの」は、殺伐とした環境に置かれた民衆に希望と喜びを与えた。中世の「宗教」の果たした知られざる効用を、豊富な事例から解き明かす新しい中世史。 |
| 著者紹介 |
1960年東京生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。東京大学史料編纂所教授。日本中世史専攻。著書に「中世公家政権の研究」「将軍権力の発見」「蕩尽する中世」など。 |
| 件名 |
日本-歴史-中世 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 産経新聞 毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「会ったほうが、話が早い」のはなぜか。それは、会うことが「暴力」だからだ。人に会うとしんどいのは、予想外の展開があって自分の思い通りにならないからだ。それでも、人は人に会わなければ始まらない。自分ひとりで自分の内面をほじくり返しても「欲望」が維持できず、生きる力がわかないからだ。コロナ禍が明らかにした驚きの人間関係から、しんどい毎日を楽にする38のヒントをメンタルの達人二人が導き出す。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「鬼滅の刃」ブームにみる現代日本人の心の闇(新型コロナがあぶり出す「メンタル」 四重の格差拡大で追い詰められる ほか) 第2章 人はなぜ、人と会うのか(コロナが一種の「救済」になった人もいて 人に会えないから「楽になった人」と「萎れてしまった人」 ほか) 第3章 危険な優生思想に蝕まれないために(「脳」が脚光を浴びる時代 ちょっと「シンギュラリティ論争」に似ている ほか) 第4章 「同調圧力」と日本人(かつて「忘れられたパンデミック」があった 新型コロナは記憶されるのか ほか) 第5章 息苦しい「組織」「学校」から解放されるために…(子どものみならず、先生まで逃げ出す「学校」という空間 「閉鎖的」で「旧態依然」とした日本型組織 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
斎藤 環 1961年岩手県生まれ。筑波大学医学研究科博士課程修了。爽風会佐々木病院等を経て、筑波大学医学医療系社会精神保健学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、「ひきこもり」の治療・支援ならびに啓蒙活動。『世界が土曜の夜の夢なら』(角川財団学芸賞)、『心を病んだらいけないの?』(與那覇潤氏との共著・小林秀雄賞)など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 優 1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、在ロシア日本大使館に勤務。2005年から作家に。05年発表の『国家の罠』で毎日出版文化賞特別賞、翌06年の『自壊する帝国』で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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