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書誌情報

雑誌名

ぶっくらぼ

巻号名 2019年 5月 通巻 9号
通番 00009
発行日 20190501
出版者 北海道ブックシェアリング


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1 中央図書館0122914948K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

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2021
134.3 134.3

書誌詳細

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タイトルコード 2998000344181
巻号名 2019年 5月 通巻 9号
通番 00009
発行日 20190501
特集記事 明日の学校図書館をつくる
出版者 北海道ブックシェアリング

(他の紹介)内容紹介 1781年から1806までのわずか25年の間に、哲学の歴史を独自に開始し、かつ終焉させる何かが起こった。ドイツ観念論と呼ばれる思考が発見し遂行した哲学的理念の展開を、スピノザやゲーテをはじめとする数多くの先人・同時代人との対話や論争過程をつぶさに追い、徹底して内在的に跡づけたスリリングな書。現代に至る人間的思考を規定する条件と限界、そしてそれを超えるためのヒントがここにある。
(他の紹介)目次 第1部 「カントは帰結を与えたが…」(カントの「思考様式の変革」
批判と道徳
AからBへ
人はいかにしてスピノザ主義者になるのか
一から三が生じる ほか)
第2部 「…なお前提が欠けている」(フィヒテの「思考様式の完全なる革命」
道徳と批判
精神即自然?
直観的悟性の方法論
哲学は歴史を有するのか ほか)
(他の紹介)著者紹介 フェルスター,エッカート
 1952年ドイツに生まれる。フランクフルトで哲学を学び、1982年オックスフォード大学で博士号を取得。ハーヴァード大学、スタンフォード大学、ミュンヘン大学、ジョンズ・ホプキンス大学等で教職を歴任。ベルリン・フンボルト大学名誉教授。カントならびにドイツ観念論、ゲーテの自然科学思想、ヘルダーリンなどに関する多数の著述で知られ、カント『オプス・ポストゥムム』英訳者としても著名。『哲学の25年』によって2017年、クーノ・フィッシャー賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
三重野 清顕
 1977年生。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。東洋大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐々木 雄大
 1978年生。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。日本女子大学人間社会学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池松 辰男
 1988年生。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。島根大学教育学部講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡崎 秀二郎
 1986年生。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、修士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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