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書誌情報

書名

文明と文化の思想     

著者名 松宮 秀治/著
出版者 白水社
出版年月 2014.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119540755201.1/マ/1階図書室34A一般図書一般貸出在庫  

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2014
289.1 289.1
大宅壮一ノンフィクション賞

書誌詳細

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タイトルコード 1008000842873
書誌種別 図書
書名 文明と文化の思想     
書名ヨミ ブンメイ ト ブンカ ノ シソウ 
著者名 松宮 秀治/著
著者名ヨミ マツミヤ ヒデハル
出版者 白水社
出版年月 2014.8
ページ数 303p
大きさ 20cm
分類記号 201.1
分類記号 201.1
ISBN 4-560-08375-8
内容紹介 伝統社会のすべての価値系統を見直し、それまで存在しなかった価値体系を創出するために案出された文明と文化の思想。人類史上初めて紡がれたこの思想から、人間が神となった西欧近代を問い直す。
著者紹介 1941年東京都生まれ。早稲田大学大学院博士課程を経て、教員となる。2006年定年退職。著書に「ミュージアムの思想」「芸術崇拝の思想」など。
件名 歴史哲学、文化
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 西武王国を築いた堤/康次郎は暴君ともいえる実業家であり好色家だった。翻弄される五人の妻、内妻の子どもたち。そして、清二の弟・義明が父の王国を引継ぎ、家族の前に立ちふさがることになる。人生の最晩年に堤清二から語られた言葉は、堤家崩壊の歴史であると同時に、悲しい怨念と執着と愛の物語であった。
(他の紹介)目次 第1章 父との約束
第2章 西武王国崩壊の予兆
第3章 母操と妹邦子 その愛と死
第4章 堤康次郎の遺訓
第5章 堕落した父
第6章 独裁者の「血脈」
第7章 清二と義明 宿命の兄弟
(他の紹介)著者紹介 児玉 博
 1959年生まれ。大学卒業後、フリーランスとして取材・執筆活動を行う。月刊文藝春秋や日経ビジネスなどで発表するインサイドレポートに定評がある。2016年、月刊文藝春秋に発表した「堤清二『最後の肉声』」で第47回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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