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書誌情報

書名

戦場体験者 沈黙の記録  ちくま文庫  

著者名 保阪 正康/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2018.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013017788210.7/ホ/文庫21一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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保阪 正康
2018
210.74 210.74
日中戦争(1937〜1945) 太平洋戦争(1941〜1945)

書誌詳細

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タイトルコード 1008001281279
書誌種別 図書
書名 戦場体験者 沈黙の記録  ちくま文庫  
書名ヨミ センジョウ タイケンシャ 
著者名 保阪 正康/著
著者名ヨミ ホサカ マサヤス
出版者 筑摩書房
出版年月 2018.6
ページ数 344p
大きさ 15cm
分類記号 210.74
分類記号 210.74
ISBN 4-480-43522-4
内容紹介 日本の敗戦から70年。戦争体験者が減るなかで、実際の戦場を体験した人々が戦後社会をどう生き、悲惨な体験をどう伝えようとしたのか、その実像に迫る。40年間におよぶ聞取り・史料調査の集大成。
件名 日中戦争(1937〜1945)、太平洋戦争(1941〜1945)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 文化人類学の魅力は、他者の世界をフィールドワークによって深く知ることにある。他者を鏡として自己を振り返り、日常の当たり前を根本から問い直す文化人類学の反照性は、人々を惹きつけ、文明批判や社会評論としても大きな力をもってきた。こうした文化人類学の原点に戻って、外国人や在野研究者を含む一六人の多彩な人類学者たちが、各々のフィールドで身体知として掴んだ他者の姿と世界を伝える。
(他の紹介)目次 第1部 日本人が見た異文化(他者像を完成させない―国際協力で揺らぐ自己の先に見えたもの
「当たり前」を問い直す―ネパールの農村生活を通じた「読み書き」についての一考
フィールドに「身を置く」ことと「わかる」こと―フィールドワークのこぼれ話
「わたし」と「あなた」が出会う時―ドイツでの経験を日本での教職に生かす
アジア人がアメリカの大学で教える時―30年前の新任教員に立ちはだかった壁とその教訓)
第2部 外国人が見た日本(五感から異文化を考える―日本に暮らす一人のラトビア人の日常から
「日本」を追い求めて―文化を共有することとは
「無」としてのマイノリティー―不可視の内なる他者
国内の異文化体験―「彼ら」としての先住民と私
アイデンティティの複雑さ―カタルーニャ人とスペイン人であること)
第3部 もう一つの日本(「無知」から「愛着」へ―北海道朝鮮初中高級学校「ウリハッキョ」でエスノグラフィーした僕
身体の非対称性―ひとりのダンス教師は異なる身体とどう向き合ってきたのか?
人類学は役に立つか?―手話通訳者になりそこねた学生のその後)
(他の紹介)著者紹介 桑山 敬己
 1955年東京生まれ。東京外国語大学(英米語学科)卒業。同大学院(地域研究科)修士課程を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校博士課程修了。博士(人類学)。ヴァージニア・コモンウェルス大学助教授、北海道大学大学院文学研究科教授などを経て、関西学院大学(社会学部)教授、北海道大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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