検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 11 在庫数 10 予約数 0

書誌情報

書名

一膳めし屋丸九   ハルキ文庫  

著者名 中島 久枝/著
出版者 角川春樹事務所
出版年月 2019.4


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 新琴似2013140732913.6/ナカ/1図書室一般図書一般貸出在庫  
2 元町3013032481913.6/ナカ/1図書室10A一般図書一般貸出在庫  
3 厚別8013294809913.6/ナカ/1文庫219一般図書一般貸出在庫  
4 清田5513893684913.6/ナカ/1文庫22,23一般図書一般貸出在庫  
5 中央区民1113188187913/ナ/文庫一般図書一般貸出在庫  
6 白石区民4113363891913/ナ/1文庫一般図書一般貸出貸出中  ×
7 西区民7113181858913/ナ/文庫一般図書一般貸出在庫  
8 ふしこ3213296449913/ナ/1文庫一般図書一般貸出在庫  
9 厚別南8313199799913/ナ/文庫一般図書一般貸出在庫  
10 藤野6213209320913/ナ/1文庫一般図書一般貸出在庫  
11 もいわ6311882820913/ナ/文庫一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2021
389.04 389.04
文化人類学 フィールドワーク

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001370486
書誌種別 図書
書名 一膳めし屋丸九   ハルキ文庫  
書名ヨミ イチゼン メシヤ マルキュウ 
著者名 中島 久枝/著
著者名ヨミ ナカシマ ヒサエ
出版者 角川春樹事務所
出版年月 2019.4
ページ数 251p
大きさ 16cm
分類記号 913.6
分類記号 913.6
ISBN 4-7584-4251-0
内容紹介 日本橋北詰の魚河岸のほど近くに一膳めし屋「丸九」がある。たまのごちそうより日々のめしが体をつくるという、父の教えを守りながら店を切り盛りするのは、今年29となったおかみのお高で-。温かい人情派時代小説。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 文化人類学の魅力は、他者の世界をフィールドワークによって深く知ることにある。他者を鏡として自己を振り返り、日常の当たり前を根本から問い直す文化人類学の反照性は、人々を惹きつけ、文明批判や社会評論としても大きな力をもってきた。こうした文化人類学の原点に戻って、外国人や在野研究者を含む一六人の多彩な人類学者たちが、各々のフィールドで身体知として掴んだ他者の姿と世界を伝える。
(他の紹介)目次 第1部 日本人が見た異文化(他者像を完成させない―国際協力で揺らぐ自己の先に見えたもの
「当たり前」を問い直す―ネパールの農村生活を通じた「読み書き」についての一考
フィールドに「身を置く」ことと「わかる」こと―フィールドワークのこぼれ話
「わたし」と「あなた」が出会う時―ドイツでの経験を日本での教職に生かす
アジア人がアメリカの大学で教える時―30年前の新任教員に立ちはだかった壁とその教訓)
第2部 外国人が見た日本(五感から異文化を考える―日本に暮らす一人のラトビア人の日常から
「日本」を追い求めて―文化を共有することとは
「無」としてのマイノリティー―不可視の内なる他者
国内の異文化体験―「彼ら」としての先住民と私
アイデンティティの複雑さ―カタルーニャ人とスペイン人であること)
第3部 もう一つの日本(「無知」から「愛着」へ―北海道朝鮮初中高級学校「ウリハッキョ」でエスノグラフィーした僕
身体の非対称性―ひとりのダンス教師は異なる身体とどう向き合ってきたのか?
人類学は役に立つか?―手話通訳者になりそこねた学生のその後)
(他の紹介)著者紹介 桑山 敬己
 1955年東京生まれ。東京外国語大学(英米語学科)卒業。同大学院(地域研究科)修士課程を経て、カリフォルニア大学ロサンゼルス校博士課程修了。博士(人類学)。ヴァージニア・コモンウェルス大学助教授、北海道大学大学院文学研究科教授などを経て、関西学院大学(社会学部)教授、北海道大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。