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書誌情報

書名

なぜ「啓蒙」を問い続けるのか   歴史総合パートナーズ  

著者名 森村 敏己/著
出版者 清水書院
出版年月 2020.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180686800133/モ/1階図書室32B一般図書一般貸出在庫  

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2020
210.52 210.52
徳川 家康 日本-歴史-江戸時代

書誌詳細

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タイトルコード 1008001521502
書誌種別 図書
書名 なぜ「啓蒙」を問い続けるのか   歴史総合パートナーズ  
書名ヨミ ナゼ ケイモウ オ トイツズケル ノカ 
著者名 森村 敏己/著
著者名ヨミ モリムラ トシミ
出版者 清水書院
出版年月 2020.10
ページ数 99p
大きさ 21cm
分類記号 133
分類記号 133
ISBN 4-389-50131-0
内容紹介 18世紀のヨーロッパで展開された啓蒙運動は、近代という時代の基礎を築いた要因のひとつとされる。18世紀の人々が世界をどう理解し、何を求めていたかを探り、なぜ、わたしたちは今も「啓蒙」を問い続けるのかを考える。
著者紹介 1960年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科単位取得退学。同大学院同科教授。専門は18世紀フランス思想史。著書に「名誉と快楽」など。
件名 啓蒙主義
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 関ヶ原の決戦を制した徳川家康は征夷大将軍となり、江戸幕府を開いた。その職をわずか二年で秀忠に譲るが、駿府城に移ったのちも実権を掌握。多彩なブレーンを活用して、御三家の創設、諸大名や朝廷の統制、対外関係の再構築など、政権基盤の強化に努めた。他方では最大の脅威である豊臣家を滅亡へと追い込んでいく。大坂の陣終結の翌年に没するまで十一年にわたった大御所政治を辿り、幕藩体制成立の過程を明らかにする。
(他の紹介)目次 第1章 大御所政治の前提
第2章 大御所政治の幕開け
第3章 御三家の成立
第4章 水戸藩の立場
第5章 国際環境とキリシタン
第6章 外交関係の再構築
第7章 大坂城包囲網の形成
第8章 豊臣家滅亡への道
第9章 神に祀られた家康
第10章 大御所政治の遺産
(他の紹介)著者紹介 三鬼 清一郎
 1935年(昭和10年)、東京に生まれる。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。東京大学史料編纂所教務員、名古屋大学教授、神奈川大学特任教授などを歴任。名古屋大学名誉教授。専門は日本近世史(織豊政権)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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