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書誌情報

書名

コロンブスからカストロまで カリブ海域史,1492-1969 2 岩波モダンクラシックス  

著者名 E.ウィリアムズ/[著]   川北 稔/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2000.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 ちえりあ7900098745259/ウ/2図書室一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1001001232026
書誌種別 図書
書名 コロンブスからカストロまで カリブ海域史,1492-1969 2 岩波モダンクラシックス  
書名ヨミ コロンブス カラ カストロ マデ 
著者名 E.ウィリアムズ/[著]
著者名ヨミ E ウィリアムズ
著者名 川北 稔/訳
著者名ヨミ カワキタ ミノル
出版者 岩波書店
出版年月 2000.9
ページ数 323,31p
大きさ 20cm
分類記号 259
分類記号 259
ISBN 4-00-026539-3
内容紹介 コロンブスの「発見」事業が道を開いた奴隷制度を、革命が崩し始める。第2巻は、奴隷解放後のカリブ海域の民衆、米国による「植民地化」、それに正面から挑戦したカストロ革命等を主題にする。78年刊の再刊。
著者紹介 1911年トリニダード生まれ。オクスフォード大学卒業。歴史学者、政治家。トリニダード・トバゴ首相を務めた。邦訳に「資本主義と奴隷制」がある。
件名 西インド諸島-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 国籍とは何か?生地主義、血統主義、帰化の意味を跡づけ、“危機の時代”におけるユダヤ人の国籍剥奪、女性・植民地出身者に対する差別や不平等について緻密に検証。膨大な史料を渉猟し、フランス革命以降の国民/外国人の境界線のゆらぎ、平等・包摂の現代にいたる道程を実証的見地から描き出した圧巻の書。フランソワ・フュレ賞(2002年)など受賞の栄に輝く労作!
(他の紹介)目次 1 近代国籍法の構築(アンシアン・レジームから民法典へ―フランス人の二つの革命
生地主義はいかにして導入されたか(一八〇三‐一八八九年)
国民への援軍としての帰化(一八八九‐一九四〇年))
2 フランス国籍のエスニック危機(ヴィシー―国籍政策におけるレイシズム
容易でなかった共和国的法制への復帰
フランス国籍のアルジェリア危機)
3 比較と実際運用における国籍(生地主義対血統主義―フランスとドイツの法律を対比させることの誤り
差別されたフランス人たち
どのようにフランス人になり、フランス人であり続けるのか―実際の運用におけるフランス国籍)
(他の紹介)著者紹介 ヴェイユ,パトリック
 1956年生まれ。政治学博士。フランス国立科学研究センター(CNRS)研究主任(パンテオン・ソルボンヌ大学(パリ第1大学)20世紀社会史研究所所属)。移民、市民権の問題などを研究。統合高等審議会(1996‐2002年)委員、共和国におけるライシテ原則適用に関する検討委員会(スタジ委員会)委員(2003年)、国立移民史博物館諮問評議会評議員(2003‐2007年)などを歴任。『フランス人とは何か―国籍をめぐる包摂と排除のポリティクス』はフランソワ・フュレ賞(2002年)などを受賞し、英語版も刊行されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宮島 喬
 お茶の水女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大嶋 厚
 翻訳者。前パリ日本文化会館副館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中力 えり
 和光大学現代人間学部教授。博士(社会学・社会科学)2003年、マルク・ブロック大学(ストラスブール第2大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村上 一基
 東洋大学社会学部講師。博士(社会学)2017年、パリ・ソルボンヌ大学(パリ第4大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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