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書誌情報

書名

戦国日本の生態系 庶民の生存戦略を復元する  講談社選書メチエ  

著者名 高木 久史/著
出版者 講談社
出版年月 2023.1


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1 中央図書館0181053695210.4/タ/1階図書室33B一般図書一般貸出貸出中  ×
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仲正 昌樹
2019
134.96 134.96
Heidegger Martin

書誌詳細

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タイトルコード 1008001738595
書誌種別 図書
書名 戦国日本の生態系 庶民の生存戦略を復元する  講談社選書メチエ  
書名ヨミ センゴク ニホン ノ エコシステム 
著者名 高木 久史/著
著者名ヨミ タカギ ヒサシ
出版者 講談社
出版年月 2023.1
ページ数 293p
大きさ 19cm
分類記号 210.47
分類記号 210.47
ISBN 4-06-530681-9
内容紹介 寒冷化を迎えた戦国時代、庶民はいかにサバイバルし、時代を動かしたのか。海・山・里の動植物が織りなす生態系と、そこから恵みを得て生活を営む人々の社会システムをひとつの系としてとらえ、戦国の動因を描き出す。
著者紹介 大阪府生まれ。神戸大学大学院文化学研究科修了。博士(学術)。専門は日本中世・近世史。大阪経済大学経済学部教授、同大学日本経済史研究所所長。著書に「近世の開幕と貨幣統合」など。
件名 日本-歴史-室町時代、日本-歴史-安土桃山時代、生業、人間生態学
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 産経新聞 日本経済新聞 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 本書は、『存在と時間』での「現存在」を中心とした実存主義的な議論とは異なった装いの下に展開されていく、三〇年代以降のハイデガー哲学のエッセンスを、二つの重要著作を読むことによって学んでいく。前半『形而上学入門』を読むことで、ハイデガーが対決し、克服しようとしたプラトン以降の西欧的形而上学とはどのようなものであり、そのオルターナティブをどこに求めようとしたか、その基本戦略を明らかにする。後半『「ヒューマニズム」について』を読むことで、ハイデガーがどのようにして実存主義的な「人間」理解と距離を取り、存在と人間の関係をどのように再定式化しようとしていたか確認し、それがフランスの現代思想にどのような影響を与えたかを考える。アーレント、フランス現代思想からマルクス・ガブリエルまで、今なおポストモダン・現代哲学の震源である、『存在と時間』以降の転回をへた“後期”を徹底講義する初の入門書。
(他の紹介)目次 はじめに ハイデガーは何故重要なのか?―「形而上学」と「存在」への問い
第1回 「存在」に関する問いを、哲学者が問うことは、歴史的必然性である―『形而上学入門』「序」、「1‐形而上学の根本の問い」
第2回 sein動詞の複数の語源と、そこに見出される「存在」経験について―『形而上学入門』「2‐『ある』という語の文法と語源学とによせて」、「3‐存在の本質についての問い」
第3回 存在と思考をめぐって―『形而上学入門』「4‐存在の限定」
第4回 存在と思考をめぐって:続き―『形而上学入門』「4‐存在の限定」:続き
第5回 人間の「実存」とは?―『「ヒューマニズム」について』(1)
第6回 “人間”らしさとは?―『「ヒューマニズム」について』(2)
第7回 「存在の番人」としての人間の本質―『「ヒューマニズム」について』(3)
あとがき 教養とは?―集合“痴”の狂乱に抗して
(他の紹介)著者紹介 仲正 昌樹
 1963年広島生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かりやすく読み解くことで定評がある。また、近年は、『Pure Nation』(あごうさとし構成・演出)でドラマトゥルクを担当し自ら役者を演じるなど、現代思想の芸術への応用の試みにも関わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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