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書誌情報

書名

折口信夫と古代を旅ゆく     

著者名 芳賀 日出男/写真・文
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2009.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118121896380.1/ハ/1階図書室47A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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芳賀 日出男
2009
493.195 493.195
放射線障害 福島第一原子力発電所事故(2011)

書誌詳細

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タイトルコード 1008000217939
書誌種別 図書
書名 折口信夫と古代を旅ゆく     
書名ヨミ オリグチ シノブ ト コダイ オ タビユク 
著者名 芳賀 日出男/写真・文
著者名ヨミ ハガ ヒデオ
出版者 慶應義塾大学出版会
出版年月 2009.11
ページ数 145p
大きさ 19×26cm
分類記号 380.1
分類記号 380.1
ISBN 4-7664-1500-1
内容紹介 「古代」を知ることに全生涯をかけてきた折口信夫。万葉の旅から沖縄への旅、芸能史への展開まで、彼の研究の流れに沿って、「日本人の心の原点」ともいえる写真に解説を付して収録する。
著者紹介 1921年大連市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。日本写真家協会に入会し、民俗写真に専念する。89年紫綬褒章受章、95年勲四等旭日小綬章受章。著書に「日本の祭り」など。
個人件名 折口 信夫
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞 産経新聞

(他の紹介)内容紹介 福島原発事故から5年。甲状腺がんをはじめ様々な健康被害が拡大している。だが、政府・東電・専門家・マスコミは被害を放置し、隠蔽し、世論を操作している。規制値を大幅に緩め住民を危険な汚染地域に帰還させようとしている。チェルノブイリ事故でも見られた被曝の過小評価と隠蔽が、国際原子力ロビーや国際放射線防護委員会(ICRP)とも連携し、日本でも展開されているのだ。本書は、放射性微粒子の危険性と体内に入ったセシウムやトリチウム(三重水素)等の影響を明確にすると同時に、汚染水問題や「健康被害はない」と主張する学界への批判を通して、原発事故の恐ろしさを検証する。
(他の紹介)目次 第1章 福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険―その体内侵入経路と内部被曝にとっての重要性(放出された放射性微粒子に関する主要な研究成果
放射性微粒子の人体内への侵入経路
再浮遊した放射性微粒子の危険と都心への集積傾向)
第2章 トリチウムの危険性―原発再稼働、汚染水海洋投棄、再処理工場稼働への動きの中で改めて問われる健康被害(トリチウムの生成と性質
トリチウムの福島事故による放出と原発や再処理工場からの日常的放出
トリチウムによる健康被害について)
第3章 福島原発事故の健康被害とその否定論―児玉一八、清水修二、野口邦和著『放射線被曝の理科・社会』の問題点(低線量・内部被曝の影響とメカニズム―概説
「低線量被曝をめぐる論争を検証する」について
「『福島は住めない』のか」と避難の必要性の否定について
「『福島の食品は危ない』のか」について
「福島の今とこれから」について
「原発住民運動と放射線問題」―その根本問題と運動の権威と名誉を著しく傷つける発言について)
補章 内部被曝を軽減するために―放射性物質の排泄を促し抗酸化力を高める食品とレシピ(体内に入った放射性物質の影響をできるかぎり少なくする
体内に取り込まれた放射能の除去を促すレシピの例)


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