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書誌情報

書名

生と死を分ける数学 人生の(ほぼ)すべてに数学が関係するわけ    

著者名 キット・イェーツ/著   冨永 星/訳
出版者 草思社
出版年月 2020.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180700429410/イ/1階図書室51A一般図書一般貸出在庫   ○
2 新琴似2013442963410/イ/図書室一般図書一般貸出在庫   ○
3 曙9013136602410/イ/図書室6A一般図書一般貸出在庫   ○

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2016
493.195 493.195
放射線障害 福島第一原子力発電所事故(2011)

書誌詳細

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タイトルコード 1008001519393
書誌種別 図書
書名 生と死を分ける数学 人生の(ほぼ)すべてに数学が関係するわけ    
書名ヨミ セイ ト シ オ ワケル スウガク 
著者名 キット・イェーツ/著
著者名ヨミ キット イェーツ
著者名 冨永 星/訳
著者名ヨミ トミナガ ホシ
出版者 草思社
出版年月 2020.10
ページ数 351p
大きさ 19cm
分類記号 410
分類記号 410
ISBN 4-7942-2470-5
内容紹介 簡単な数学を少し使えるだけで、マスコミや政治家の噓を見破ったり、詐欺に巻き込まれるのを防いだり、健康診断の結果を正しく理解できるようになる。数理生物学者が、数々の事例を紹介しながら、人生と数学の関係を解説する。
著者紹介 オクスフォード大学で数学の博士号を取得。英バース大学数理科学科上級講師であり同大数理生物学センターの共同ディレクター。
件名 応用数学
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 福島原発事故から5年。甲状腺がんをはじめ様々な健康被害が拡大している。だが、政府・東電・専門家・マスコミは被害を放置し、隠蔽し、世論を操作している。規制値を大幅に緩め住民を危険な汚染地域に帰還させようとしている。チェルノブイリ事故でも見られた被曝の過小評価と隠蔽が、国際原子力ロビーや国際放射線防護委員会(ICRP)とも連携し、日本でも展開されているのだ。本書は、放射性微粒子の危険性と体内に入ったセシウムやトリチウム(三重水素)等の影響を明確にすると同時に、汚染水問題や「健康被害はない」と主張する学界への批判を通して、原発事故の恐ろしさを検証する。
(他の紹介)目次 第1章 福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険―その体内侵入経路と内部被曝にとっての重要性(放出された放射性微粒子に関する主要な研究成果
放射性微粒子の人体内への侵入経路
再浮遊した放射性微粒子の危険と都心への集積傾向)
第2章 トリチウムの危険性―原発再稼働、汚染水海洋投棄、再処理工場稼働への動きの中で改めて問われる健康被害(トリチウムの生成と性質
トリチウムの福島事故による放出と原発や再処理工場からの日常的放出
トリチウムによる健康被害について)
第3章 福島原発事故の健康被害とその否定論―児玉一八、清水修二、野口邦和著『放射線被曝の理科・社会』の問題点(低線量・内部被曝の影響とメカニズム―概説
「低線量被曝をめぐる論争を検証する」について
「『福島は住めない』のか」と避難の必要性の否定について
「『福島の食品は危ない』のか」について
「福島の今とこれから」について
「原発住民運動と放射線問題」―その根本問題と運動の権威と名誉を著しく傷つける発言について)
補章 内部被曝を軽減するために―放射性物質の排泄を促し抗酸化力を高める食品とレシピ(体内に入った放射性物質の影響をできるかぎり少なくする
体内に取り込まれた放射能の除去を促すレシピの例)


内容細目表

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