蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119453207 | 540.6/オ/ | 1階図書室 | 49A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
西岡 | 5012930953 | 540/オ/ | 図書室 | 7 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
澄川 | 6012874654 | 540/オ/ | 図書室 | 13 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
放射線障害 福島第一原子力発電所事故(2011)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000820650 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
会社が消えた日 三洋電機10万人のそれから |
| 書名ヨミ |
カイシャ ガ キエタ ヒ |
| 著者名 |
大西 康之/著
|
| 著者名ヨミ |
オオニシ ヤスユキ |
| 出版者 |
日経BP社
|
| 出版年月 |
2014.5 |
| ページ数 |
323p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
540.67
|
| 分類記号 |
540.67
|
| ISBN |
4-8222-5017-1 |
| 内容紹介 |
会社が消えても人生は終わらない-。三洋電機がパナソニックに買収され、上場廃止になるまでのプロセスと、会社を失った元三洋電機社員の再生を綴る。「三洋電機井植敏の告白」の続編。 |
| 著者紹介 |
1965年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、日本経済新聞社入社。欧州総局駐在、『日経ビジネス』記者、産業部次長などを経て、日本経済新聞社編集委員。著書に「三洋電機井植敏の告白」など。 |
| 件名 |
三洋電機 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
福島原発事故から5年。甲状腺がんをはじめ様々な健康被害が拡大している。だが、政府・東電・専門家・マスコミは被害を放置し、隠蔽し、世論を操作している。規制値を大幅に緩め住民を危険な汚染地域に帰還させようとしている。チェルノブイリ事故でも見られた被曝の過小評価と隠蔽が、国際原子力ロビーや国際放射線防護委員会(ICRP)とも連携し、日本でも展開されているのだ。本書は、放射性微粒子の危険性と体内に入ったセシウムやトリチウム(三重水素)等の影響を明確にすると同時に、汚染水問題や「健康被害はない」と主張する学界への批判を通して、原発事故の恐ろしさを検証する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 福島原発事故により放出された放射性微粒子の危険―その体内侵入経路と内部被曝にとっての重要性(放出された放射性微粒子に関する主要な研究成果 放射性微粒子の人体内への侵入経路 再浮遊した放射性微粒子の危険と都心への集積傾向) 第2章 トリチウムの危険性―原発再稼働、汚染水海洋投棄、再処理工場稼働への動きの中で改めて問われる健康被害(トリチウムの生成と性質 トリチウムの福島事故による放出と原発や再処理工場からの日常的放出 トリチウムによる健康被害について) 第3章 福島原発事故の健康被害とその否定論―児玉一八、清水修二、野口邦和著『放射線被曝の理科・社会』の問題点(低線量・内部被曝の影響とメカニズム―概説 「低線量被曝をめぐる論争を検証する」について 「『福島は住めない』のか」と避難の必要性の否定について 「『福島の食品は危ない』のか」について 「福島の今とこれから」について 「原発住民運動と放射線問題」―その根本問題と運動の権威と名誉を著しく傷つける発言について) 補章 内部被曝を軽減するために―放射性物質の排泄を促し抗酸化力を高める食品とレシピ(体内に入った放射性物質の影響をできるかぎり少なくする 体内に取り込まれた放射能の除去を促すレシピの例) |
内容細目表
前のページへ