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書誌情報

書名

チェルノブイリ 「平和の原子力」の闇    

著者名 アダム・ヒギンボタム/著   松島 芳彦/訳
出版者 白水社
出版年月 2022.6


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1 厚別8012976067309/ク/図書室4一般図書一般貸出在庫   ○
2 山の手7013062349309/ク/新書40一般図書一般貸出在庫   ○
3 菊水元町4313093819309/ク/新書一般図書一般貸出在庫   ○

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栗原 康
2015
309.7 309.7
無政府主義 暴力

書誌詳細

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タイトルコード 1008001755396
書誌種別 電子図書
書名 チェルノブイリ 「平和の原子力」の闇    
書名ヨミ チェルノブイリ 
著者名 アダム・ヒギンボタム/著
著者名ヨミ アダム ヒギンボタム
著者名 松島 芳彦/訳
著者名ヨミ マツシマ ヨシヒコ
出版者 白水社
出版年月 2022.6
ページ数 1コンテンツ
分類記号 543.5
分類記号 543.5
内容紹介 ソヴィエトで最も安全で進んだ原発と言われたチェルノブイリ。構造的な欠陥をはらんだ誕生から、1986年4月の事故の経緯、未曾有の放射能汚染、人間の心身に残した傷まで、膨大な取材と調査を通じ、災厄の全体像に迫る。
件名 チェルノブイリ原子力発電所事故(1986)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 いま、わたしたちは、徹底的に生きのびさせられている。生きのびさせられるために、暴力をふるわれつづけてきた。そろそろ、この支配のための暴力を拒否したっていいはずだ。あえて現代社会で暴力を肯定し直し、“隷従の空気”を打ち破る!!最注目のアナキズム研究者が提起する、まったく新しい暴力論。「わたしたちは、いつだって暴動を生きている」
(他の紹介)目次 第1章 国家の暴力―我々は奴隷根性を植えつけられた(国家は収奪とカツアゲをする
国家は征服からはじまった ほか)
第2章 征服装置としての原子力―生きることを負債化される(八月の雨
生まれてはじめて、『はだしのゲン』を読む ほか)
第3章 生の拡充―支配のための力を解体する(生きたいとおもうことは、暴力をふるうのとおなじことだ
生の最高の喜びは「俺はすっかり偉くなったんだぞ」 ほか)
第4章 恋愛という暴力―習俗を打破する(生きのびるための恋愛か、それとも恋愛をして生きるのか?
恋愛の神様 ほか)
第5章 テロリズムのたそがれ―「犠牲と交換のロジック」を超えて(恐怖による統治
テロ対策は国家によるテロリズムである ほか)
(他の紹介)著者紹介 栗原 康
 1979年埼玉県生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科・博士後期課程満期退学。東北芸術工科大学非常勤講師。専門はアナキズム研究。『大杉栄伝―永遠のアナキズム』(夜光社)で第5回「いける本大賞」受賞、紀伊國屋じんぶん大賞2015第6位。注目を集める政治学者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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