蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
2019年 春号 通巻60号 |
| 通番 |
00060 |
| 発行日 |
20190315 |
| 出版者 |
北海道新聞社 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0122629041 | K// | 書庫3 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000318320 |
| 巻号名 |
2019年 春号 通巻60号 |
| 通番 |
00060 |
| 発行日 |
20190315 |
| 特集記事 |
2020 大学・短大特集 |
| 出版者 |
北海道新聞社 |
| (他の紹介)内容紹介 |
子規の結核、漱石の胃潰瘍と神経衰弱、芥川の神経症と自殺、北條民雄のハンセン氏病、川端の創作した架空の病、武田泰淳の描いた精神病院、柄谷の論じた近代という病―。身体に、そして精神に密接に結びついた様々な「病」。斬新な切り口から、文学史、近現代史、そして文学と批評の本質が鮮やかに浮かび上がる。著者の慶應義塾大学での迫真の講義を再構成して収録。 |
| (他の紹介)目次 |
第1講 近代日本文学の源流―正岡子規『仰臥漫録』 第2講 近代小説の宿命―夏目漱石『明暗』 第3講 私小説のリアリティ―宇野浩二『思い川・枯木のある風景・蔵の中』 第4講 作家のキャリアとしての自殺―芥川龍之介『河童・或阿呆の一生』 第5講 実名不明の作家―北條民雄『いのちの初夜』 第6講 戦後文学における「身体」と「死体」―椎名麟三『自由の彼方で』 第7講 社会派ミステリーにおける「病気」―松本清張『砂の器』 第8講 正気と狂気の狭間の架空の病―川端康成『たんぽぽ』 第9講 近代社会における神―武田泰淳『富士』 第10講 近代という病―柄谷行人『意味という病』 特別講義 女性の身体と文学―円地文子『朱を奪うもの』三部作 |
| (他の紹介)著者紹介 |
福田 和也 1960年、東京生まれ。文芸評論家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業、同大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了。現在、慶應義塾大学環境情報学部教授。93年『日本の家郷』で三島由紀夫賞、96年『甘美な人生』で平林たい子文学賞、2002年『地ひらく』で山本七平賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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1 2020 大学・短大特集
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2 速報 全道高校別大学合格者数 合格者数高校ランキング
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3 共通テストで変わる大学受験地図
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