蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
|
| 巻号名 |
2021年 7月号 通巻544号 |
| 通番 |
00544 |
| 発行日 |
20210527 |
| 出版者 |
アール・アイ・シー |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000760884 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
FBI秘録 その誕生から今日まで 下 |
| 書名ヨミ |
エフビーアイ ヒロク |
| 著者名 |
ティム・ワイナー/著
|
| 著者名ヨミ |
ティム ワイナー |
| 著者名 |
山田 侑平/訳 |
| 著者名ヨミ |
ヤマダ ユウヘイ |
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2014.2 |
| ページ数 |
386p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
317.953
|
| 分類記号 |
317.953
|
| ISBN |
4-16-390018-6 |
| 内容紹介 |
盗聴国家アメリカはこうして生まれた-。犯罪人を取り締まる伝統的な法執行機関ではなく、秘密諜報機関としてのFBIに焦点を当て、その歴史を機密解除文書や口述歴史をもとに綴る。下は、冷戦からテロとの戦いまでを収録。 |
| 著者紹介 |
1956年ニューヨーク生まれ。元ニューヨーク・タイムズ記者。調査報道記者として国防総省、CIAの秘密予算を明るみにだし、88年ピューリッツアー賞を受賞。著書に「CIA秘録」がある。 |
| 件名 |
アメリカ合衆国司法省連邦捜査局 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 読売新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
子規の結核、漱石の胃潰瘍と神経衰弱、芥川の神経症と自殺、北條民雄のハンセン氏病、川端の創作した架空の病、武田泰淳の描いた精神病院、柄谷の論じた近代という病―。身体に、そして精神に密接に結びついた様々な「病」。斬新な切り口から、文学史、近現代史、そして文学と批評の本質が鮮やかに浮かび上がる。著者の慶應義塾大学での迫真の講義を再構成して収録。 |
| (他の紹介)目次 |
第1講 近代日本文学の源流―正岡子規『仰臥漫録』 第2講 近代小説の宿命―夏目漱石『明暗』 第3講 私小説のリアリティ―宇野浩二『思い川・枯木のある風景・蔵の中』 第4講 作家のキャリアとしての自殺―芥川龍之介『河童・或阿呆の一生』 第5講 実名不明の作家―北條民雄『いのちの初夜』 第6講 戦後文学における「身体」と「死体」―椎名麟三『自由の彼方で』 第7講 社会派ミステリーにおける「病気」―松本清張『砂の器』 第8講 正気と狂気の狭間の架空の病―川端康成『たんぽぽ』 第9講 近代社会における神―武田泰淳『富士』 第10講 近代という病―柄谷行人『意味という病』 特別講義 女性の身体と文学―円地文子『朱を奪うもの』三部作 |
| (他の紹介)著者紹介 |
福田 和也 1960年、東京生まれ。文芸評論家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業、同大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了。現在、慶應義塾大学環境情報学部教授。93年『日本の家郷』で三島由紀夫賞、96年『甘美な人生』で平林たい子文学賞、2002年『地ひらく』で山本七平賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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