蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
占領下パリの思想家たち 収容所と亡命の時代 平凡社新書
|
| 著者名 |
桜井 哲夫/著
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2007.1 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
曙 | 9012834249 | 235/サ/ | 書庫文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
苗穂・本町 | 3410335891 | 235/サ/ | 新書 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006700385920 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
占領下パリの思想家たち 収容所と亡命の時代 平凡社新書 |
| 書名ヨミ |
センリョウカ パリ ノ シソウカタチ |
| 著者名 |
桜井 哲夫/著
|
| 著者名ヨミ |
サクライ テツオ |
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2007.1 |
| ページ数 |
299p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
235.068
|
| 分類記号 |
235.068
|
| ISBN |
4-582-85356-8 |
| 内容紹介 |
第二次大戦下、息づまる占領とレジスタンスの時代を、サルトル、デリダ、ボーヴォワール、コクトー、カミュなど若き思想家たちがいかに生き抜いたかを鋭く描いた20世紀精神史。 |
| 著者紹介 |
1949年足利市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。東京経済大学コミュニケーション学部教授。著書に「<自己責任>とは何か」「フーコー」「不良少年」など。 |
| 件名 |
フランス-歴史-20世紀、世界大戦(第二次)、知識階級 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 日本経済新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
村上春樹の精力的な訳業は、二葉亭四迷、森鴎外の「作家翻訳」の伝統を引くものか?文学が行き詰まったとき、転機に差し掛かったとき、現状を打開し新たな可能性を切り拓くものとして、「作家翻訳」は期待され、また機能してきた。作家たちは何を求めて翻訳に挑み、そこから何を獲得したのか?大正期から戦後までの「作家翻訳」の意味と変遷を、多様な視点と綿密な論考でたどった秀作評論。 |
| (他の紹介)目次 |
序章(1) 作家翻訳をいかに問題とすべきか(作家の翻訳という場 翻訳文学を先導するものとしての作家翻訳―再読『洛中書問』論争 ほか) 序章(2) 戦後翻訳史の転回点と作家=翻訳家村上春樹の出発(一九七九‐八二)(戦後翻訳文学史における六〇年代と七〇年代 村上春樹のフィッツジェラルド体験) 第2章 物語作家たちの試み(語りの戦略を訳す(谷崎潤一郎) 翻訳批評、翻訳から創作へ(佐藤春夫) ほか) 第3章 翻訳者としての詩人たち(「方便」としての翻訳(三好達治) 逐語訳から本歌取りとしての翻訳へ(立原道造) ほか) 第4章 戦後作家は何を訳そうとしたのか(幻想の叙法(中村真一郎) 悪夢とユーモアを訳す(長谷川四郎) ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
井上 健 1948年、東京生まれ。東京大学大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。神戸大学助教授、京都大学助教授、東京工業大学教授を経て、現、東京大学大学院総合文化研究科教授。前日本比較文学会会長(2007‐2011年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ