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書誌情報

書名

人権年鑑  2011  2009.4-2010.3 

著者名 部落解放・人権研究所/編
出版者 部落解放・人権研究所
出版年月 2011.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118656479R361.8/ジ/11書庫6参考資料貸出禁止在庫   ×

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2011
910.26 910.26
日本文学-歴史-近代 日本文学-作家 翻訳文学-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008000390373
書誌種別 図書
書名 人権年鑑  2011  2009.4-2010.3 
書名ヨミ ジンケン ネンカン 
著者名 部落解放・人権研究所/編
著者名ヨミ ブラク カイホウ ジンケン ケンキュウジョ
出版者 部落解放・人権研究所
出版年月 2011.3
ページ数 15,278p
大きさ 21cm
分類記号 361.86
分類記号 361.86
ISBN 4-7592-7310-6
内容紹介 2009年4月から2010年3月末までを対象期間とし、この間に生起した人権に関する重要な出来事を掲載。「裁判員制度の問題点と課題」などを特集。
件名 部落問題-年鑑、人権-年鑑
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 村上春樹の精力的な訳業は、二葉亭四迷、森鴎外の「作家翻訳」の伝統を引くものか?文学が行き詰まったとき、転機に差し掛かったとき、現状を打開し新たな可能性を切り拓くものとして、「作家翻訳」は期待され、また機能してきた。作家たちは何を求めて翻訳に挑み、そこから何を獲得したのか?大正期から戦後までの「作家翻訳」の意味と変遷を、多様な視点と綿密な論考でたどった秀作評論。
(他の紹介)目次 序章(1) 作家翻訳をいかに問題とすべきか(作家の翻訳という場
翻訳文学を先導するものとしての作家翻訳―再読『洛中書問』論争 ほか)
序章(2) 戦後翻訳史の転回点と作家=翻訳家村上春樹の出発(一九七九‐八二)(戦後翻訳文学史における六〇年代と七〇年代
村上春樹のフィッツジェラルド体験)
第2章 物語作家たちの試み(語りの戦略を訳す(谷崎潤一郎)
翻訳批評、翻訳から創作へ(佐藤春夫) ほか)
第3章 翻訳者としての詩人たち(「方便」としての翻訳(三好達治)
逐語訳から本歌取りとしての翻訳へ(立原道造) ほか)
第4章 戦後作家は何を訳そうとしたのか(幻想の叙法(中村真一郎)
悪夢とユーモアを訳す(長谷川四郎) ほか)
(他の紹介)著者紹介 井上 健
 1948年、東京生まれ。東京大学大学院比較文学比較文化専攻修士課程修了。神戸大学助教授、京都大学助教授、東京工業大学教授を経て、現、東京大学大学院総合文化研究科教授。前日本比較文学会会長(2007‐2011年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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