蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
徳川海上権力論 講談社選書メチエ
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| 著者名 |
小川 雄/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2024.9 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181216227 | 210.5/オ/ | 1階図書室 | 33B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001885114 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
徳川海上権力論 講談社選書メチエ |
| 書名ヨミ |
トクガワ カイジョウ ケンリョクロン |
| 著者名 |
小川 雄/著
|
| 著者名ヨミ |
オガワ ユウ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
316p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
210.52
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| 分類記号 |
210.52
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| ISBN |
4-06-537141-1 |
| 内容紹介 |
戦国時代には村レベルだった徳川を「将軍」という最強の盟主たらしめたのは「水軍」だった。海上軍事がもたらした徳川氏の成長の軌跡と、権力構造が大転換する過程を、世界史的視点も交えてダイナミックかつ詳細に描き出す。 |
| 著者紹介 |
神奈川県生まれ。日本大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程満期退学。同大学文理学部准教授。博士(文学)。著書に「水軍と海賊の戦国史」など。 |
| 件名 |
日本-歴史-江戸時代、水軍 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
中日新聞・東京新聞 日本経済新聞 毎日新聞 毎日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
女王卑弥呼の都、邪馬台国はどこにあったか?は、日本人を夢中にさせる古代のロマンの一つだ。江戸時代以来、九州説と近畿説が対峙して論争を繰りひろげてきたが、2009年、奈良県纒向遺跡での大型掘立柱建物群の発見により、近畿説が大いに注目されるところとなった。だがまだ決着はつかない。それはなぜか。所在地、卑弥呼の館・鏡・墓など、九州説、近畿説それぞれの立脚点だけでなく、どこが弱点かも、第一線の研究者らがきちんと提示、文献・考古両分野から争点・今後の課題をわかりやすく整理する。弥生時代から古墳時代への転換期、日本の古代国家成立までを視野に入れた研究の「いま」が見えてくる。 |
| (他の紹介)目次 |
いま、なぜ邪馬台国か 第1章 邪馬台国研究史をたどる 第2章 近畿説はありえない 第3章 「邪馬台国九州説はありえない」か 第4章 東遷説はありえない 第5章 考古学だけでは不十分 第6章 討論 いま、なぜ邪馬台国か? 第7章 纒向遺跡でいま、何が言えるのか―居館域の調査から 今後の邪馬台国研究の課題と展望―シンポジウムを終えて |
| (他の紹介)著者紹介 |
石野 博信 1933年宮城県生まれ。兵庫県立考古博物館館長・香芝市二上山博物館長。専門は古墳の出現過程、住居史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高島 忠平 1939年福岡県生まれ。旭学園理事長。吉野ヶ里遺跡の発掘調査・整備保存を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西谷 正 1938年大阪府生まれ。九州歴史資料館長。糸島市立伊都国歴史博物館名誉館長・九州大学名誉教授。専門は東アジア考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉村 武彦 1945年朝鮮大邱生まれ。京都・大阪育ち。明治大学文学部教授。専門は日本列島の古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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