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書誌情報

雑誌名

武道

巻号名 2022年10月号 通巻670号
通番 00670
発行日 20220928
出版者 日本武道館


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1 中央図書館0122825474789//書庫4雑誌貸出禁止在庫   ×

関連資料

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島薗 進
2010
175.1 175.1
神道

書誌詳細

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タイトルコード 2998000364363
巻号名 2022年10月号 通巻670号
通番 00670
発行日 20220928
特集記事 「私の修行時代」竹内藤十郎久武
出版者 日本武道館

(他の紹介)内容紹介 戦前、日本人の精神的支柱として機能した「国家神道」。それはいつどのように構想され、どのように国民の心身に入り込んでいったのか。また、敗戦でそれは解体・消滅したのか。本書では、神社だけではなく、皇室祭祀や天皇崇敬の装置を視野に入れ、国体思想や民間宗教との関わりを丹念に追う。日本の精神史理解のベースを提示する意欲作。
(他の紹介)目次 第1章 国家神道はどのような位置にあったのか?―宗教地形(「公」と「私」の二重構造
「日本型政教分離」の実態
皇室祭祀と「祭政一致」体制の創出
宗教史から見た帝国憲法と教育勅語
信教の自由、思想・良心の自由の限界)
第2章 国家神道はどのように捉えられてきたか?―用語法(国家神道の構成要素
戦時中をモデルとする国家神道論
神道指令が国家神道と捉えたもの
皇室祭祀を排除した国家神道論を超えて)
第3章 国家神道はどのように生み出されたか?―幕末維新期(皇室祭祀と神社神道の一体性
新たな総合理念としての皇道論
維新前後の国学の新潮流
皇道論から教育勅語へ)
第4章 国家神道はどのように広められたか?―教育勅語以後(国家神道の歴史像
天皇・皇室崇敬の国民への浸透
国家神道の言説をつけていくシステム
下からの国家神道)
第5章 国家神道は解体したのか?―戦後(「国家神道の解体」の実態
神社本庁の天皇崇敬
地域社会の神社と国民
見えにくい国家神道)
(他の紹介)著者紹介 島薗 進
 1948年東京都に生まれる。現在、東京大学大学院人文社会系研究科、文学部宗教学科教授。専攻は近代日本宗教史、宗教理論研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 「私の修行時代」竹内藤十郎久武
2 色紙に書く座右の銘 網代忠弘
3 日本の名城 山形城
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