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書誌情報

書名

将軍ワシントン アメリカにおけるシヴィリアン・コントロールの伝統    

著者名 ドン・ヒギンボウサム/著   和田 光弘/[ほか]訳
出版者 木鐸社
出版年月 2003.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116463316392.5/ヒ/1階図書室47B一般図書一般貸出在庫   ○

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2020
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1006300083576
書誌種別 図書
書名 将軍ワシントン アメリカにおけるシヴィリアン・コントロールの伝統    
書名ヨミ ショウグン ワシントン 
著者名 ドン・ヒギンボウサム/著
著者名ヨミ ドン ヒギンボウサム
著者名 和田 光弘/[ほか]訳
著者名ヨミ ワダ ミツヒロ
出版者 木鐸社
出版年月 2003.10
ページ数 211,4p
大きさ 21cm
分類記号 392.53
分類記号 392.53
ISBN 4-8332-2345-7
内容紹介 軍事大国アメリカの軍隊を統べるのは、さしたる軍歴もない大統領。文民による軍事力の行使を保証するシステムは、いかにして創り上げられたのか。アメリカのシヴィリアン・コントロールの伝統を、嚆矢にまで遡って解き明かす。
件名 アメリカ合衆国-国防-歴史、シビリアン・コントロール、アメリカ独立戦争(1775〜1783)
個人件名 Washington George
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 電撃的な小泉訪朝から7年がすぎた。その後、5人の被害者とその家族が帰国し、新たに2人の人が政府によって拉致認定された以外、事態に進展はない。一方で、拉致の可能性のある「特定失踪者」はおよそ470人にのぼり、北朝鮮の建国いらい今日まで、拉致が通常の行為として行なわれているとの疑いが強まった。なぜ日本はこれほど長いあいだ、北朝鮮の工作活動を許してきたのか。「犯人」も「居場所」も分かっていながら、なぜ拉致問題をいっこうに解決できないのか。救出運動の最前線に立つ著者が、不可解な膠着状態の真因に迫り、日本政府の驚くべき国家意思を浮き彫りにしていく。拉致問題のとらえ方を一変させ、ポスト金正日に向けた救出策を示す画期的な報告。
(他の紹介)目次 プロローグ 小泉訪朝から二四〇〇日がたってしまった
第1章 北朝鮮による拉致とは何か(国内の“協力者の告白”がないことの意味
労働力の穴埋めとしての「帰国運動」 ほか)
第2章 なぜ拉致問題を解決できないのか(「煮て食おうが焼いて食おうが北朝鮮の自由」
対策本部は五億円の予算で何をしているのか ほか)
第3章 私たちはどうやって取り返すのか(政府は厳しい現実に向き合う勇気があるか
こちらから情報を出して反応を探る ほか)
エピローグ 意志あるところに必ず道は開ける
(他の紹介)著者紹介 荒木 和博
 1956年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。民社党全国青年部副部長、「救う会」事務局長を経て、2003年、拉致の可能性の高い失踪者の調査機関「特定失踪者問題調査会」代表に。拓殖大学海外事情研究所教授。予備1等陸曹、「予備役ブルーリボンの会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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