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書誌情報

書名

チェコの伝説と歴史     

著者名 アロイス・イラーセク/著   浦井 康男/訳・註解
出版者 北海道大学出版会
出版年月 2011.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117702290K234.8/イ/2階参考庫郷土資料一般貸出在庫  
2 中央図書館0118681287KR234.8/イ/2階参考庫郷土資料貸出禁止在庫   ×

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井沢 元彦
2017
391.61 391.61
拉致問題

書誌詳細

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タイトルコード 1008000397376
書誌種別 図書
書名 チェコの伝説と歴史     
書名ヨミ チェコ ノ デンセツ ト レキシ 
著者名 アロイス・イラーセク/著
著者名ヨミ アロイス イラーセク
著者名 浦井 康男/訳・註解
著者名ヨミ ウライ ヤスオ
出版者 北海道大学出版会
出版年月 2011.3
ページ数 8,566,8p
大きさ 22cm
分類記号 234.8
分類記号 234.8
ISBN 4-8329-6753-3
内容紹介 チェコ文学の古典を初邦訳。チェコの建国伝説から18世紀初頭の民衆の反乱までの歴史を、豊富な挿絵を添えて解説する。チェコ民族の黙示録とも言うべき予言も収録。詳細な注解、地図、年表、折込資料「プラハ全景図」を付す。
著者紹介 1851〜1930年。チェコ北部生まれ。プラハ・カレル大学卒業。教師を務めながら多くの歴史小説を執筆し、チェコ民族の栄光と受難の歴史を描いて、この分野の第一人者となる。
件名 チェコ-歴史、伝説-チェコ
言語区分 日本語
受賞情報 日本翻訳文化賞

(他の紹介)内容紹介 電撃的な小泉訪朝から7年がすぎた。その後、5人の被害者とその家族が帰国し、新たに2人の人が政府によって拉致認定された以外、事態に進展はない。一方で、拉致の可能性のある「特定失踪者」はおよそ470人にのぼり、北朝鮮の建国いらい今日まで、拉致が通常の行為として行なわれているとの疑いが強まった。なぜ日本はこれほど長いあいだ、北朝鮮の工作活動を許してきたのか。「犯人」も「居場所」も分かっていながら、なぜ拉致問題をいっこうに解決できないのか。救出運動の最前線に立つ著者が、不可解な膠着状態の真因に迫り、日本政府の驚くべき国家意思を浮き彫りにしていく。拉致問題のとらえ方を一変させ、ポスト金正日に向けた救出策を示す画期的な報告。
(他の紹介)目次 プロローグ 小泉訪朝から二四〇〇日がたってしまった
第1章 北朝鮮による拉致とは何か(国内の“協力者の告白”がないことの意味
労働力の穴埋めとしての「帰国運動」 ほか)
第2章 なぜ拉致問題を解決できないのか(「煮て食おうが焼いて食おうが北朝鮮の自由」
対策本部は五億円の予算で何をしているのか ほか)
第3章 私たちはどうやって取り返すのか(政府は厳しい現実に向き合う勇気があるか
こちらから情報を出して反応を探る ほか)
エピローグ 意志あるところに必ず道は開ける
(他の紹介)著者紹介 荒木 和博
 1956年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。民社党全国青年部副部長、「救う会」事務局長を経て、2003年、拉致の可能性の高い失踪者の調査機関「特定失踪者問題調査会」代表に。拓殖大学海外事情研究所教授。予備1等陸曹、「予備役ブルーリボンの会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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