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書誌情報

書名

文学は<人間学>だ。     

著者名 佐藤 泰正/著   山城 むつみ/著
出版者 笠間書院
出版年月 2013.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119215101904/サ/書庫1一般図書一般貸出在庫  

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2002
391.61 391.61
拉致問題

書誌詳細

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タイトルコード 1008000656882
書誌種別 図書
書名 文学は<人間学>だ。     
書名ヨミ ブンガク ワ ニンゲンガク ダ 
著者名 佐藤 泰正/著
著者名ヨミ サトウ ヤスマサ
著者名 山城 むつみ/著
著者名ヨミ ヤマシロ ムツミ
出版者 笠間書院
出版年月 2013.4
ページ数 204p
大きさ 19cm
分類記号 904
分類記号 904
ISBN 4-305-70694-2
内容紹介 人間という矛盾の塊は、どう救われていくのだろうか。それを突き詰めて表現する「文学」を語り尽くす、2つの渾身の講演録。「文学が人生に相渉る時-文学逍遙75年を語る-」「カラマーゾフの「人間学」」を収録。
著者紹介 1917年山口県生まれ。近代日本文学研究者。梅光学院大学客員教授。文学博士。
件名 文学
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 電撃的な小泉訪朝から7年がすぎた。その後、5人の被害者とその家族が帰国し、新たに2人の人が政府によって拉致認定された以外、事態に進展はない。一方で、拉致の可能性のある「特定失踪者」はおよそ470人にのぼり、北朝鮮の建国いらい今日まで、拉致が通常の行為として行なわれているとの疑いが強まった。なぜ日本はこれほど長いあいだ、北朝鮮の工作活動を許してきたのか。「犯人」も「居場所」も分かっていながら、なぜ拉致問題をいっこうに解決できないのか。救出運動の最前線に立つ著者が、不可解な膠着状態の真因に迫り、日本政府の驚くべき国家意思を浮き彫りにしていく。拉致問題のとらえ方を一変させ、ポスト金正日に向けた救出策を示す画期的な報告。
(他の紹介)目次 プロローグ 小泉訪朝から二四〇〇日がたってしまった
第1章 北朝鮮による拉致とは何か(国内の“協力者の告白”がないことの意味
労働力の穴埋めとしての「帰国運動」 ほか)
第2章 なぜ拉致問題を解決できないのか(「煮て食おうが焼いて食おうが北朝鮮の自由」
対策本部は五億円の予算で何をしているのか ほか)
第3章 私たちはどうやって取り返すのか(政府は厳しい現実に向き合う勇気があるか
こちらから情報を出して反応を探る ほか)
エピローグ 意志あるところに必ず道は開ける
(他の紹介)著者紹介 荒木 和博
 1956年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。民社党全国青年部副部長、「救う会」事務局長を経て、2003年、拉致の可能性の高い失踪者の調査機関「特定失踪者問題調査会」代表に。拓殖大学海外事情研究所教授。予備1等陸曹、「予備役ブルーリボンの会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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