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書誌情報

書名

古代の都はどうつくられたか 中国・日本・朝鮮・渤海  歴史文化ライブラリー  

著者名 吉田 歓/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2011.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118598895220/ヨ/1階図書室35A一般図書一般貸出在庫  

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2011
201.1 201.1
歴史哲学

書誌詳細

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タイトルコード 1008000368167
書誌種別 図書
書名 古代の都はどうつくられたか 中国・日本・朝鮮・渤海  歴史文化ライブラリー  
書名ヨミ コダイ ノ ミヤコ ワ ドウ ツクラレタカ 
著者名 吉田 歓/著
著者名ヨミ ヨシダ カン
出版者 吉川弘文館
出版年月 2011.2
ページ数 6,231p
大きさ 19cm
分類記号 220
分類記号 220
ISBN 4-642-05713-4
内容紹介 碁盤目状の町割りの平城京や平安京は、中国の長安城をモデルに作られた。また高句麗や渤海の都も同様に影響を受け、どの国でも個性あふれる改変を加えた。都の姿から中国の統治思想の受容を探る、東アジア文化論。
著者紹介 1965年横浜市生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。山形県立米沢女子短期大学日本史学科教授。著書に「日中宮城の比較研究」がある。
件名 東洋史-古代、都城
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 戦乱の続いた中世、武家は熱心に和歌を詠み続けた。宮廷文化への憧憬ばかりではない。一門や家臣との結束をはかり、また合戦を前に神仏と交流し、あるいは他国との交渉にと、自らの支配を確かにするために和歌の道は不可欠であった。地方に下った歌道師範の地位の高さは想像を絶するものがあった。武家政権の発祥地である関東を中心に、鎌倉将軍宗尊親王、室町将軍足利尊氏、江戸城を築いた名将太田道潅、そして今川・武田・北条の戦国大名三強を取り上げて、武家社会における文学伝統の足跡をたどる。
(他の紹介)目次 序章 源氏将軍と和歌
第1章 歌人将軍の統治の夢―宗尊親王と鎌倉歌壇(多幸の親王将軍
鎌倉歌壇の最盛期
失脚と余生
宗尊親王和歌の特質)
第2章 乱世の和歌と信仰―足利尊氏と南北朝動乱(尊氏青年期の和歌的環境
神仏への祈願と和歌
鎌倉将軍と京都歌壇
戦陣における和歌)
第3章 武蔵野の城館と歌人―太田道潅と国人領主(鎌倉府の落日
五十子陣の攻防
江戸城に集う武将と歌人
道潅の和歌事績を求めて)
第4章 流浪の歌道師範―冷泉為和の見た戦国大名(室町後期の冷泉家
歌道門弟の育成
「田舎わたらい」の日々
戦国大名の和歌の実力)
(他の紹介)著者紹介 小川 剛生
 1971年東京生まれ。慶應義塾大学卒業、同大学院文学研究科博士課程中退。熊本大学文学部講師、同助教授を経て、国文学研究資料館准教授。博士(文学)。著書に『二条良基研究』(2005年笠間書院第二十八回角川源義賞を最年少で受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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