蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118851971 | 420.2/ツ/ | 1階図書室 | 51A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
疑う科学者
池内 了/著
「科学知」と「人間知」を結びつける…
池内 了/著
重さと力 : 科学するってどんなこ…
池内 了/文,ス…
科学メガネ読本
池内 了/著
これからの社会を考えるための科学講…
池内 了/著
身近な自然現象大研究 : 月はなぜ…
池内 了/監修
江戸の好奇心花ひらく「科学」
池内 了/著
江戸の宇宙論
池内 了/著
「問う」を学ぶ : 答えなき時代の…
中村 桂子/著,…
清少納言がみていた宇宙と、わたした…
池内 了/著
寺田寅彦と物理学
池内 了/著
科学と社会へ望むこと
池内 了/著
物理学の原理と法則 : 科学の基礎…
池内 了/[著]
宇宙研究のつれづれに : 「慣性」…
池内 了/著
ふだん着の寺田寅彦
池内 了/著
なぜ科学を学ぶのか
池内 了/著
科学者は、なぜ軍事研究に手を染めて…
池内 了/[著]
物理学と神
池内 了/[著]
司馬江漢 : 「江戸のダ・ヴィンチ…
池内 了/著
宇宙
池内 了/監修,…
医療・介護・福祉の地域ネットワーク…
辻 哲夫/監修
30の発明からよむ日本史
池内 了/監修,…
対立する国家と学問 : 危機に立ち…
池内 了/[ほか…
まちづくりとしての地域包括ケアシス…
辻 哲夫/監修,…
科学者と軍事研究
池内 了/著
人類の住む宇宙
岡村 定矩/編,…
ねえ君、不思議だと思いませんか?
池内 了/著
ヒトラーと物理学者たち : 科学が…
フィリップ・ボー…
兵器と大学 : なぜ軍事研究をして…
池内 了/編,小…
武器輸出大国ニッポンでいいのか
池内 了/著,古…
科学者と戦争
池内 了/著
大災害サバイバルマニュアル
池内 了/著
物理学者池内了×宗教学者島薗進 科…
池内 了/著,島…
30の発明からよむ世界史
池内 了/監修,…
科学は、どこまで進化しているか
池内 了/[著]
宇宙開発は平和のために : 宇宙の…
池内 了/著
宇宙入門 : 138億年を読む
池内 了/[著]
重大な岐路に立つ日本 : 今、私た…
世界平和アピール…
考える方法
永井 均/著,池…
核を乗り越える
池内 了/著
科学・技術と現代社会下
池内 了/[著]
科学・技術と現代社会上
池内 了/[著]
「はじまり」を探る
池内 了/編
科学のこれまで、科学のこれから
池内 了/著
宇宙論と神
池内 了/著
3つの鍵の扉 : ニコの素粒子をめ…
ソニア・フェルナ…
現代科学の歩きかた
池内 了/著
「知」の挑戦 : 本と新聞の大学1
一色 清/モデレ…
時間の大研究 : タイムトラベルは…
池内 了/監修
科学の限界
池内 了/著
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000451150 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
物理学史への道 こぶし文庫 |
| 書名ヨミ |
ブツリガクシ エノ ミチ |
| 著者名 |
辻 哲夫/著
|
| 著者名ヨミ |
ツジ テツオ |
| 著者名 |
池内 了/解説 |
| 著者名ヨミ |
イケウチ サトル |
| 出版者 |
こぶし書房
|
| 出版年月 |
2011.9 |
| ページ数 |
346p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
420.2
|
| 分類記号 |
420.2
|
| ISBN |
4-87559-258-7 |
| 内容紹介 |
明治政府によって主導された功利性優先の科学技術受容が、今日の科学・技術観をも蝕んでいる-。1960年代に日本の科学技術文明に対して疑義を呈していた著者が、科学と文明のあり方を根本的に問う。 |
| 著者紹介 |
1928年神奈川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了。東海大学名誉教授。「日本の科学思想」で毎日出版文化賞(自然部門)を受賞。 |
| 件名 |
物理学-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
読売新聞 朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
戦乱の続いた中世、武家は熱心に和歌を詠み続けた。宮廷文化への憧憬ばかりではない。一門や家臣との結束をはかり、また合戦を前に神仏と交流し、あるいは他国との交渉にと、自らの支配を確かにするために和歌の道は不可欠であった。地方に下った歌道師範の地位の高さは想像を絶するものがあった。武家政権の発祥地である関東を中心に、鎌倉将軍宗尊親王、室町将軍足利尊氏、江戸城を築いた名将太田道潅、そして今川・武田・北条の戦国大名三強を取り上げて、武家社会における文学伝統の足跡をたどる。 |
| (他の紹介)目次 |
序章 源氏将軍と和歌 第1章 歌人将軍の統治の夢―宗尊親王と鎌倉歌壇(多幸の親王将軍 鎌倉歌壇の最盛期 失脚と余生 宗尊親王和歌の特質) 第2章 乱世の和歌と信仰―足利尊氏と南北朝動乱(尊氏青年期の和歌的環境 神仏への祈願と和歌 鎌倉将軍と京都歌壇 戦陣における和歌) 第3章 武蔵野の城館と歌人―太田道潅と国人領主(鎌倉府の落日 五十子陣の攻防 江戸城に集う武将と歌人 道潅の和歌事績を求めて) 第4章 流浪の歌道師範―冷泉為和の見た戦国大名(室町後期の冷泉家 歌道門弟の育成 「田舎わたらい」の日々 戦国大名の和歌の実力) |
| (他の紹介)著者紹介 |
小川 剛生 1971年東京生まれ。慶應義塾大学卒業、同大学院文学研究科博士課程中退。熊本大学文学部講師、同助教授を経て、国文学研究資料館准教授。博士(文学)。著書に『二条良基研究』(2005年笠間書院第二十八回角川源義賞を最年少で受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ