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書名

むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く     

著者名 永 六輔/著
出版者 毎日新聞社
出版年月 2014.1


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1 豊平区民5113063605914/エ/図書室一般図書一般貸出在庫  
2 南区民6113093097914/エ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2020
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和歌-歴史 武士

書誌詳細

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タイトルコード 1008000756625
書誌種別 図書
書名 むずかしいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く     
書名ヨミ ムズカシイ コト オ ヤサシク ヤサシイ コト オ フカク フカイ コト オ オモシロク 
著者名 永 六輔/著
著者名ヨミ エイ ロクスケ
出版者 毎日新聞社
出版年月 2014.1
ページ数 219p
大きさ 20cm
分類記号 914.6
分類記号 914.6
ISBN 4-620-32234-6
内容紹介 読んでから聞くか。聞いてから読むか。「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」の内容をコラムとして『毎日新聞』に掲載したものから、2009年4月〜2013年12月分を収録。
著者紹介 1933年東京生まれ。早稲田大学在学中から放送の世界に関わり、以来、テレビやラジオの放送作家、作詞家、語り手など様々な分野で活躍。著書に「大往生」「職人」など。
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 戦乱の続いた中世、武家は熱心に和歌を詠み続けた。宮廷文化への憧憬ばかりではない。一門や家臣との結束をはかり、また合戦を前に神仏と交流し、あるいは他国との交渉にと、自らの支配を確かにするために和歌の道は不可欠であった。地方に下った歌道師範の地位の高さは想像を絶するものがあった。武家政権の発祥地である関東を中心に、鎌倉将軍宗尊親王、室町将軍足利尊氏、江戸城を築いた名将太田道潅、そして今川・武田・北条の戦国大名三強を取り上げて、武家社会における文学伝統の足跡をたどる。
(他の紹介)目次 序章 源氏将軍と和歌
第1章 歌人将軍の統治の夢―宗尊親王と鎌倉歌壇(多幸の親王将軍
鎌倉歌壇の最盛期
失脚と余生
宗尊親王和歌の特質)
第2章 乱世の和歌と信仰―足利尊氏と南北朝動乱(尊氏青年期の和歌的環境
神仏への祈願と和歌
鎌倉将軍と京都歌壇
戦陣における和歌)
第3章 武蔵野の城館と歌人―太田道潅と国人領主(鎌倉府の落日
五十子陣の攻防
江戸城に集う武将と歌人
道潅の和歌事績を求めて)
第4章 流浪の歌道師範―冷泉為和の見た戦国大名(室町後期の冷泉家
歌道門弟の育成
「田舎わたらい」の日々
戦国大名の和歌の実力)
(他の紹介)著者紹介 小川 剛生
 1971年東京生まれ。慶應義塾大学卒業、同大学院文学研究科博士課程中退。熊本大学文学部講師、同助教授を経て、国文学研究資料館准教授。博士(文学)。著書に『二条良基研究』(2005年笠間書院第二十八回角川源義賞を最年少で受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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