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書誌情報

書名

描かれた倭寇 「倭寇図巻」と「抗倭図巻」    

著者名 東京大学史料編纂所/編
出版者 吉川弘文館
出版年月 2014.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119606556210.4/エ/1階図書室33B一般図書一般貸出在庫  

関連資料

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東京大学史料編纂所
2014
210.4 210.4
白川 静 漢字

書誌詳細

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タイトルコード 1008000865838
書誌種別 図書
書名 描かれた倭寇 「倭寇図巻」と「抗倭図巻」    
書名ヨミ エガカレタ ワコウ 
著者名 東京大学史料編纂所/編
著者名ヨミ トウキョウ ダイガク シリョウ ヘンサンジョ
出版者 吉川弘文館
出版年月 2014.10
ページ数 111p
大きさ 26cm
分類記号 210.4
分類記号 210.4
ISBN 4-642-08253-2
内容紹介 16世紀、時代の転換点にあって、東アジアの海域秩序を乱した倭寇を描いた作品として著名な「倭寇図巻」と、それと非常によく似た「抗倭図巻」。日中の共同研究による最新の成果をビジュアルに紹介する。
件名 倭寇、絵巻物
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 戦乱の続いた中世、武家は熱心に和歌を詠み続けた。宮廷文化への憧憬ばかりではない。一門や家臣との結束をはかり、また合戦を前に神仏と交流し、あるいは他国との交渉にと、自らの支配を確かにするために和歌の道は不可欠であった。地方に下った歌道師範の地位の高さは想像を絶するものがあった。武家政権の発祥地である関東を中心に、鎌倉将軍宗尊親王、室町将軍足利尊氏、江戸城を築いた名将太田道潅、そして今川・武田・北条の戦国大名三強を取り上げて、武家社会における文学伝統の足跡をたどる。
(他の紹介)目次 序章 源氏将軍と和歌
第1章 歌人将軍の統治の夢―宗尊親王と鎌倉歌壇(多幸の親王将軍
鎌倉歌壇の最盛期
失脚と余生
宗尊親王和歌の特質)
第2章 乱世の和歌と信仰―足利尊氏と南北朝動乱(尊氏青年期の和歌的環境
神仏への祈願と和歌
鎌倉将軍と京都歌壇
戦陣における和歌)
第3章 武蔵野の城館と歌人―太田道潅と国人領主(鎌倉府の落日
五十子陣の攻防
江戸城に集う武将と歌人
道潅の和歌事績を求めて)
第4章 流浪の歌道師範―冷泉為和の見た戦国大名(室町後期の冷泉家
歌道門弟の育成
「田舎わたらい」の日々
戦国大名の和歌の実力)
(他の紹介)著者紹介 小川 剛生
 1971年東京生まれ。慶應義塾大学卒業、同大学院文学研究科博士課程中退。熊本大学文学部講師、同助教授を経て、国文学研究資料館准教授。博士(文学)。著書に『二条良基研究』(2005年笠間書院第二十八回角川源義賞を最年少で受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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