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書誌情報

書名

物理学史への道   こぶし文庫  

著者名 辻 哲夫/著   池内 了/解説
出版者 こぶし書房
出版年月 2011.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118851971420.2/ツ/1階図書室51A一般図書一般貸出在庫   ○

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いしかわ こうじ
2012
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008000451150
書誌種別 図書
書名 物理学史への道   こぶし文庫  
書名ヨミ ブツリガクシ エノ ミチ 
著者名 辻 哲夫/著
著者名ヨミ ツジ テツオ
著者名 池内 了/解説
著者名ヨミ イケウチ サトル
出版者 こぶし書房
出版年月 2011.9
ページ数 346p
大きさ 20cm
分類記号 420.2
分類記号 420.2
ISBN 4-87559-258-7
内容紹介 明治政府によって主導された功利性優先の科学技術受容が、今日の科学・技術観をも蝕んでいる-。1960年代に日本の科学技術文明に対して疑義を呈していた著者が、科学と文明のあり方を根本的に問う。
著者紹介 1928年神奈川県生まれ。京都大学大学院理学研究科物理学専攻修士課程修了。東海大学名誉教授。「日本の科学思想」で毎日出版文化賞(自然部門)を受賞。
件名 物理学-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 戦乱の続いた中世、武家は熱心に和歌を詠み続けた。宮廷文化への憧憬ばかりではない。一門や家臣との結束をはかり、また合戦を前に神仏と交流し、あるいは他国との交渉にと、自らの支配を確かにするために和歌の道は不可欠であった。地方に下った歌道師範の地位の高さは想像を絶するものがあった。武家政権の発祥地である関東を中心に、鎌倉将軍宗尊親王、室町将軍足利尊氏、江戸城を築いた名将太田道潅、そして今川・武田・北条の戦国大名三強を取り上げて、武家社会における文学伝統の足跡をたどる。
(他の紹介)目次 序章 源氏将軍と和歌
第1章 歌人将軍の統治の夢―宗尊親王と鎌倉歌壇(多幸の親王将軍
鎌倉歌壇の最盛期
失脚と余生
宗尊親王和歌の特質)
第2章 乱世の和歌と信仰―足利尊氏と南北朝動乱(尊氏青年期の和歌的環境
神仏への祈願と和歌
鎌倉将軍と京都歌壇
戦陣における和歌)
第3章 武蔵野の城館と歌人―太田道潅と国人領主(鎌倉府の落日
五十子陣の攻防
江戸城に集う武将と歌人
道潅の和歌事績を求めて)
第4章 流浪の歌道師範―冷泉為和の見た戦国大名(室町後期の冷泉家
歌道門弟の育成
「田舎わたらい」の日々
戦国大名の和歌の実力)
(他の紹介)著者紹介 小川 剛生
 1971年東京生まれ。慶應義塾大学卒業、同大学院文学研究科博士課程中退。熊本大学文学部講師、同助教授を経て、国文学研究資料館准教授。博士(文学)。著書に『二条良基研究』(2005年笠間書院第二十八回角川源義賞を最年少で受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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