蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
宮澤賢治×旭川 心象スケッチ「旭川。」を読む
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| 著者名 |
松田 嗣敏/著
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| 出版者 |
未知谷
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| 出版年月 |
2023.3 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181058397 | KR911.56/マ/ | 2階郷土 | 120B | 郷土資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
| 2 |
中央図書館 | 0181058553 | K911.56/マ/ | 2階郷土 | 110B | 郷土資料 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001751553 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
宮澤賢治×旭川 心象スケッチ「旭川。」を読む |
| 書名ヨミ |
ミヤザワ ケンジ カケル アサヒカワ |
| 著者名 |
松田 嗣敏/著
|
| 著者名ヨミ |
マツダ ツグトシ |
| 出版者 |
未知谷
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
372p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
911.56
|
| 分類記号 |
911.56
|
| ISBN |
4-89642-686-1 |
| 内容紹介 |
妹トシを亡くした傷心の中、サハリンへの旅の途中の大正12年8月2日に旭川で半日を過ごした宮澤賢治は、1篇の草稿を残した。その滞在の全貌を、生まれ故郷旭川と宮澤賢治を熱愛する著者が検証する。見返しに記載あり。 |
| 著者紹介 |
北海道上川郡東旭川村生まれ。北海道教育大学旭川分校卒。元旭川市中央図書館館長。宮沢賢治研究会会員、宮沢賢治学会イーハトーブセンター会員。 |
| 件名 |
旭川(宮沢賢治) |
| 個人件名 |
宮沢 賢治 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
六者協議の進展を図りつつ「拉致問題」の解決をすることが荊棘の道であることを、日本人は知っている。著名大学教授は、“虚妄”を説き論点を巧妙にズラしている…。マスメディア注目の大論争、「金正日サポーター」問題の核心がここにある。 |
| (他の紹介)目次 |
作品以前 作品の印象 旭川。 植民地風の こんな小馬車に 朝はやく ひとり乘ることのたのしさ 「農事試驗場まで行って下さい。」「六條の十三丁目だ。」 馬の鈴は鳴り馭者は口を鳴らす。 黒布はゆれるしまるで十月の風だ。 一列馬をひく騎馬從卒のむれ、 この偶然の馬はハックニー たてがみは火のやうにゆれる。 馬車の震動のこころよさ この黒布はすべり過ぎた。もっと引かないといけない こんな小さな敏渉な馬を 朝早くから私は町をかけさす それは必ず無上菩提にいたる 六條にいま曲れば おヽ落葉松 落葉松 それから青く顫えるポプルス この辺に來て大へん立派にやってゐる 殖民地風の官舎の一ならびや旭川中學校 馬車の屋根は黄と赤の縞で もうほんたうにジプシイらしく こんな小馬車を 誰がほしくないと云はうか。 乘馬の人が二人來る そらが冷たく白いのに この人は白い歯をむいて笑ってゐる。 バビロン柳、おほばことつめくさ。みんなつめたい朝の露にみちてゐる。 |
| (他の紹介)著者紹介 |
川人 博 弁護士。1949年、大阪府に生まれる。1974年、東京大学経済学部卒業。1978年、東京弁護士会に弁護士登録。過労死・過労自殺・労災・職業病を中心に弁護士活動を続けている。東京大学教養学部ゼミ講師も務める。『過労自殺』(岩波新書)、『これ以上、働けますか?労働時間規制撤廃を考える』(岩波ブックレット、共著)、『サラリーマンの自殺―今、予防のためにできること』(岩波書店、共著)、『北朝鮮の人権』(連合出版、共訳)、『ワーキング・プア―アメリカの下層社会』(岩波書店・共訳)など著訳書多数。「特定失踪者問題調査会」の常務理事を務め、拉致被害者の救出活動の一端を担っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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