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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180125189 | 289.1/フ/ | 1階図書室 | 35B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001133670 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
藤原伊周・隆家 禍福は糾へる纏のごとし ミネルヴァ日本評伝選 |
| 書名ヨミ |
フジワラノ コレチカ タカイエ |
| 著者名 |
倉本 一宏/著
|
| 著者名ヨミ |
クラモト カズヒロ |
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2017.2 |
| ページ数 |
14,270,8p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
289.1
|
| 分類記号 |
289.1
|
| ISBN |
4-623-07848-6 |
| 内容紹介 |
一条天皇の時代に摂政・関白の座にあった藤原道隆や、その息子である藤原伊周・隆家ら、「中関白家」は、なぜ没落したか。藤原伊周・隆家兄弟を中心として、中関白家の没落の軌跡をたどり、彼らの運命の変転を描く。 |
| 著者紹介 |
1958年三重県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国史学専門課程博士課程単位修得退学。博士(文学、東京大学)。国際日本文化研究センター教授。著書に「一条天皇」「壬申の乱」など。 |
| 個人件名 |
藤原 伊周、藤原 隆家 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
日本におけるルネサンス美術史研究を代表する筆者による、「視覚の時代」―15世紀イタリア美術を軸に、西洋美術を堪能する魅惑の「扉」となる7つの思索。 |
| (他の紹介)目次 |
第1講 イタリア・ルネサンスの美術理論と美術史記述の展開 第2講 美術に見られる大理石 第3講 美術にみられる人文主義者ペトラルカの影響 第4講 フィレンツェのルネサンス芸術―神話と歴史のあいだで 第5講 一四世紀から一六世紀のプラート美術―芸術の「中心」フィレンツェから見た「周縁」的特徴 第6講 エトルリア美術とヴァザーリにおける「素描芸術の起源」 第7講 修復の濫用か偽造か?―「古物商的」介入処置の執拗さ |
| (他の紹介)著者紹介 |
小佐野 重利 東京大学大学院人文社会系研究科(美術史学)教授。1951年山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中途退学。多摩美術大学講師、東京工業大学助教授、東京大学文学部助教授・教授を経て、95年より同大学大学院人文社会系研究科教授。95/96年度ポール・ゲッティ美術史人文学研究所招聘研究者。専門はイタリア15世紀美術史で、1999年より研究雑誌『西洋美術研究』(三元社)の編集委員を務め、企画執筆に従事する。2003年イタリア政府より騎士勲章を受勲。著書に『記憶の中の古代―ルネサンス美術に見られる古代の受容―』(第16回マルコ・ポーロ賞受賞、中央公論美術出版、1992年)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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