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書誌情報
| 書名 |
「悪党」の一九世紀 民衆運動の変質と“近代移行期”
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| 著者名 |
須田 努/著
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| 出版者 |
青木書店
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| 出版年月 |
2002.5 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0116028002 | 210.5/ス/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001350261 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
「悪党」の一九世紀 民衆運動の変質と“近代移行期” |
| 書名ヨミ |
アクトウ ノ ジュウキュウセイキ |
| 著者名 |
須田 努/著
|
| 著者名ヨミ |
スダ ツトム |
| 出版者 |
青木書店
|
| 出版年月 |
2002.5 |
| ページ数 |
250,4p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
210.58
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| 分類記号 |
210.58
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| ISBN |
4-250-20213-5 |
| 内容紹介 |
百姓一揆・打ちこわしに結集した「悪党」とよばれた人びとを追いかけることにより、民衆運動の変質の問題を考察し、さらに「近代移行期」ともいえる19世紀の人びとの意識・心性を分析する。 |
| 著者紹介 |
1959年生まれ。国士舘大学文学部非常勤講師。早稲田大学アジア歴史文化研究所研究補助員。 |
| 件名 |
日本-歴史-幕末期、大衆運動-歴史、農民一揆 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
「人間の闇を映し出している」とリアルに感じるのはなぜか?清張は、日本の歴史や天皇制、教科書問題など、まさに現在へ脈々と通じる問題を、作品を通じて表現し、訴えかけている。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 「松本清張」という方法 第2章 清張文学における“権力”批判の方法―「二大疑獄事件」から見た戦後史 第3章 松本清張と三島由紀夫―小説の中の“私”と“社会” 第4章 清張の歴史意識―『火の路』における“物語=歴史”をめぐる闘争 第5章 清張と歴史教育―『落差』のアクチュアリティ 第6章 清張文学における「旅」―『砂の器』の記号論 第7章 社会派推理小説における「メディア」の機能―『不安な演奏』を可能にしたもの 第8章 清張文学における「間テクスト性」の問題―『Dの複合』の多重性をめぐって 第9章 天皇制の謎をめぐって―『昭和史発掘』から見えてくるもの |
| (他の紹介)著者紹介 |
仲正 昌樹 1963年広島県生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。金沢大学法学部教授。社会思想史・比較文学を専攻。文学や政治、法、歴史などの領域について、アクチュアリティの高い言論活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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