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書誌情報

書名

親鸞と東国門徒     

著者名 今井 雅晴/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 1999.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0112482096188.7/イ/書庫2一般図書一般貸出在庫   ○

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2021
2021
689.6 689.6

書誌詳細

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タイトルコード 1001001131226
書誌種別 図書
書名 親鸞と東国門徒     
書名ヨミ シンラン ト トウゴク モント 
著者名 今井 雅晴/著
著者名ヨミ イマイ マサハル
出版者 吉川弘文館
出版年月 1999.3
ページ数 249,16p
大きさ 22cm
分類記号 188.72
分類記号 188.72
ISBN 4-642-02773-4
内容紹介 関東に在住していた時期の親鸞の活動、地域の門徒集団の形成・発展、信仰のあり方、本願寺との関係を、社会の実態に即した視点から明らかにする。中世関東における浄土真宗の歴史的解明から、真の親鸞理解をめざす。
著者紹介 1942年東京都生まれ。東京教育大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、筑波大学歴史・人類学系教授。著書に「鎌倉新仏教の研究」「日本の奇僧・快僧」など。
件名 真宗-歴史
個人件名 親鸞
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 天平文化があざやかに花開いた奈良朝後期―熾烈をきわめた権力闘争の、隠蔽されたもう一つの「構図」。相次ぐ戦乱、孝謙帝の重祚と道鏡の暗躍、そして最盛期を迎えた大陸との交流の真の意味とは。「小林古代史」第十弾。
(他の紹介)目次 第1章 藤原広嗣の乱(新聖武(高斉徳)を支えた橘諸兄と藤原光明子
新聖武即位直後の国際関係 ほか)
第2章 安積親王の謎の死(新羅孝成王の日本亡命
新聖武はなぜ華厳宗を国教にしたか ほか)
第3章 橘奈良麻呂の変(鑑真の来日
新聖武の死 ほか)
第4章 藤原仲麻呂(恵美押勝)の乱(天平宝字二年の渤海使来日と新羅征討計画
渤海使者、高南甲の来日と藤原清河 ほか)
第5章 称徳天皇の死と道鏡の配流(道鏡の出自
新羅孝成王→林王→道鏡の政治工作 ほか)
(他の紹介)著者紹介 小林 恵子
 1936年生まれ。1958年岡山大学法文学部文学科東洋史専攻卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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