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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116052226 | 164.3/ミ/ | 書庫2 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001355150 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
生と死の北欧神話 |
| 書名ヨミ |
セイ ト シ ノ ホクオウ シンワ |
| 著者名 |
水野 知昭/著
|
| 著者名ヨミ |
ミズノ トモアキ |
| 出版者 |
松柏社
|
| 出版年月 |
2002.6 |
| ページ数 |
341p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
164.389
|
| 分類記号 |
164.389
|
| ISBN |
4-7754-0013-4 |
| 内容紹介 |
北欧神話には破壊と創造、闘争と平和、犠牲と豊饒、そして死と再生という中心的テーマが脈打ち、それぞれの語りが緊密な因果の糸で結ばれている。比較神話や民俗学の知見を踏まえ、北欧のふるき語りの宇宙に潜入する。 |
| 著者紹介 |
1949年富山県生まれ。東北大学文学部言語学科卒業。現在、信州大学人文学部教授。北欧神話と比較神話学、古ノルド語、古英語文学専攻。 |
| 件名 |
神話-ヨーロッパ(北部) |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
女給ちよや藝名の松栄など、実在する女性たちの像がちりばめられた美しき川端作品の数々は、古今東西の名作のご多分に漏れず、今少しずつかつてとは違う読み方をされつつある。時代の感性や情緒が変化する中、川端作品はどれが「名作」として生き残れるか。高校二年生で『眠れる美女』に衝撃を受けて以来のめり込み、「川端は最も好きな作家」と公言する著者が“女性”を切口に10の人気作を再読する。『雪国』『伊豆の踊子』『山の音』『片腕』…幾重にも魅力的に光る女たちの描写から、川端の複層的な人間味も垣間見える画期的論考。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 『雪国』の謎を解く―前衛藝術か、藝者遊び小説か 第2章 『伊豆の踊子』と二度現れる少年―惹かれてしまうものの深層 第3章 『父母への手紙』と川端の姉―親族の女性たちへの視線 第4章 『掌の小説』と川端ロリコン説―なぜ変態的と見られるのか 第5章 サイデンステッカーの直さない誤訳 第6章 『山の音』と『千羽鶴』―娘への愛と退廃夫人 第7章 『眠れる美女』と『片腕』―幻想エロティシズムの限界 第8章 『古都』と新聞小説―清純路線は踏み外さず 第9章 『天授の子』と政子もの―ちりばめられた慕情 第10章 徳田秋聲と横光利一、今東光 |
| (他の紹介)著者紹介 |
小谷野 敦 1962年茨城県生まれ、埼玉県育ち。作家・比較文学者。東京大学文学部英文科卒業、同大学院比較文学比較文化専攻博士課程修了、学術博士(比較文学)。大阪大学言語文化部助教授、国際日本文化研究センター客員助教授などを経て、現職。『聖母のいない国』(青土社、河出文庫、2002年サントリー学芸賞受賞)ほか著書多数。小説に『母子寮前』(文藝春秋、芥川賞候補)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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