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書誌情報

書名

「戦争経験」の戦後史 語られた体験/証言/記憶  岩波現代文庫  

著者名 成田 龍一/著
出版者 岩波書店
出版年月 2020.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180661530210.7/ナ/1階文庫90一般図書一般貸出在庫  

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伊集院 静
2008
913.6 913.6

書誌詳細

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タイトルコード 1008001508565
書誌種別 図書
書名 「戦争経験」の戦後史 語られた体験/証言/記憶  岩波現代文庫  
書名ヨミ センソウ ケイケン ノ センゴシ 
著者名 成田 龍一/著
著者名ヨミ ナリタ リュウイチ
版表示 増補
出版者 岩波書店
出版年月 2020.8
ページ数 7,363,15p
大きさ 15cm
分類記号 210.76
分類記号 210.76
ISBN 4-00-600423-1
内容紹介 戦後、人々は戦争との距離をはかることにより自らのアイデンティティを確認し、主体を形成してきた。敗戦からの時間的経過や社会的状況に応じて変容してゆく戦争についての語りの変遷を辿りながら、戦後日本社会の特質に迫る。
件名 日本-歴史-昭和時代(1945年以後)、太平洋戦争(1941〜1945)
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 「アウシュヴィッツ」という歴史の災厄をくぐり抜け、1970年にセーヌ川で自死した、戦後最大のドイツ語ユダヤ詩人、パウル・ツェラーン。その難解な詩作品には、死者からの呼びかけとともに、植物、とりわけ花の名称が頻出する。ベンヤミンの寓意的読解(アレゴレーゼ)に依拠しつつ、植物分類学とも言うべき狂気に満ちたツェラーンの詩学を、独自の自然誌の試みとして読み解く。当代随一の詩の読み手による、類を見ない画期的な論考。
(他の紹介)目次 自然史と自然誌のはざまに
死の香り・死者の声
人々と書物が生きていた土地
同定・否定・変容
遍在する眼差
根をめぐる想念
抒情詩のアレゴレーゼ
植物分類表
(他の紹介)著者紹介 平野 嘉彦
 1947年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。京都大学教授を経て、現在東京大学文学部教授。研究分野は、近代ドイツ抒情詩・東欧、中欧におけるドイツ語文学・フランクフルト学派の文学、芸術理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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