蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
縁むすび 長編時代小説 光文社文庫
|
| 著者名 |
稲葉 稔/著
|
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
新琴似 | 2013275504 | 913.6/イナ/14 | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
厚別 | 8013219855 | 913.6/イナ/14 | 文庫2 | 19 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
| 3 |
中央区民 | 1113272445 | 913/イ/14 | 文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001638530 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
縁むすび 長編時代小説 光文社文庫 |
| 書名ヨミ |
エンムスビ |
| 著者名 |
稲葉 稔/著
|
| 著者名ヨミ |
イナバ ミノル |
| 版表示 |
決定版 |
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
306p |
| 大きさ |
16cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-334-79288-6 |
| 内容紹介 |
剣客研ぎ師の荒金菊之助は、従兄弟の南町奉行所臨時廻り同心・横山秀蔵に、浪人・立花縫之助の世話を頼まれる。縫之助は、妹の敵を討ちに長崎からやってきていた。菊之助は敵捜しを手伝うことになるのだが…。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
本書は、戦時性暴力における当事者間の関係の連続性(「敵味方・同盟国・占領地・植民地」「強姦・売買春・取引・恋愛・(結婚)・出産」)に注目し、歴史的な文脈のなかでどのような加害・被害の語りが社会的に許容されるか、そして文脈の変化によって語りがいかに変容するかを、比較史の視座から分析する。「戦争に性暴力はつきもの」という普遍主義に陥ることなく、また女性のエイジェンシー(行為主体性)を否定することなく、戦争と性暴力を問題化することはいかに可能か。 |
| (他の紹介)目次 |
戦争と性暴力の比較史の視座 第1部 「慰安婦」の語られ方(韓国の「慰安婦」証言聞き取り作業の歴史―記憶と再現をめぐる取り組み 「強制連行」言説と日本人「慰安婦」の不可視化 日本軍「慰安婦」制度と性暴力―強制性と合法性をめぐる葛藤 兵士と男性性―「慰安所」へ行った兵士/行かなかった兵士) 第2部 語り得ない記憶(セックスというコンタクト・ゾーン―日本占領の経験から 語り出した性暴力被害者―満洲引揚者の犠牲者言説を読み解く 引揚女性の「不法妊娠」と戦後日本の「中絶の自由」 ナチ・ドイツの性暴力はいかに不可視化されたか―強制収容所内売春施設を中心として) 第3部 歴史学への挑戦(性暴力と日本近代歴史学―「出会い」と「出会いそこね」 戦時性暴力被害を聞き取るということ―『黄土の村の性暴力』を手がかりに 戦争と性暴力―語りの正統性をめぐって) |
| (他の紹介)著者紹介 |
上野 千鶴子 1948年生。東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク(WAN)理事長。専門:社会学、ジェンダー研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 蘭 信三 1954年生。上智大学総合グローバル学部教授。専門:歴史社会学、戦争社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平井 和子 1955年生。一橋大学社会学研究科非常勤講師。専門:近現代女性史、ジェンダー史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ