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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180983686 | N493.7/オ/ | 1階図書室 | 52B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
東札幌 | 4013271962 | 493.7/オ/ | 常設展示1 | 6 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
澄川 | 6013194110 | 493.7/オ/ | 図書室 | 12 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 4 |
白石区民 | 4113265112 | 493/オ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 5 |
西区民 | 7113186980 | 493/オ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001689270 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
なぜ、認知症の人は家に帰りたがるのか 脳科学でわかる、ご本人の思いと接し方 |
| 書名ヨミ |
ナゼ ニンチショウ ノ ヒト ワ イエ ニ カエリタガル ノカ |
| 著者名 |
恩蔵 絢子/著
|
| 著者名ヨミ |
オンゾウ アヤコ |
| 著者名 |
永島 徹/著 |
| 著者名ヨミ |
ナガシマ トオル |
| 出版者 |
中央法規出版
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
493.758
|
| 分類記号 |
493.758
|
| ISBN |
4-8058-8741-7 |
| 内容紹介 |
家族や介護者が「なぜ?」と思う認知症の人の行動を、34の事例で取り上げ、その理由を脳科学の視点から解説。認知症の人の気持ちに沿った適切な接し方がわかる「アシストポイント」を示す。 |
| 著者紹介 |
1979年神奈川県生まれ。脳科学者。金城学院大学等で非常勤講師を務める。 |
| 件名 |
認知症 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)目次 |
なぜ、ふとした瞬間、次に何をしようとしていたのかわからなくなるのか。 なぜ、同じことを何度も聞いてくるのか。 なぜ、物の使い方がわからなくなるのか。 なぜ、受診の話をすると怒り出すのか。 なぜ、実際にはできていないことをできたと言い張るのか。 なぜ、何度もお米を炊いてしまうのか。 なぜ、同じ物をいくつも買ってしまうのか。 なぜ、家にいるのに「家に帰る」と言うのか。 なぜ、季節外れの服装をしたり、着替えをしなくなるのか。 なぜ、お風呂に入りたがらなくなるのか。〔ほか〕 |
| (他の紹介)著者紹介 |
恩蔵 絢子 1979年神奈川県生まれ。脳科学者。専門は自意識と感情。2007年東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻博士後期課程修了(学術博士)。東京工業大学大学院で脳科学者の茂木健一郎氏の研究室に入る。現在、金城学院大学、早稲田大学、日本女子大学で非常勤講師を務める。2015年に同居の母親がアルツハイマー型認知症と診断された。以来、生活の中で表れる認知症の症状を観察、分析。特に「その人らしさ」は認知症によって変わってしまうのかということが母親の人格を一番よく知る娘としては、切実な問題となっていった。1人の娘として毎日戸惑いながら、他方では脳科学者として客観的に分析していくことで、医者/患者、科学者/被験者という立場で診察室や実験室でテストをして認知症を研究するのとは違った認知症の理解を持つにいたり、情報を発信している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 永島 徹 1969年栃木県生まれ。ソーシャルワーカー。2003年にNPO法人風の詩を設立。同法人理事長、認知症単独型通所介護デイホーム風のさんぽ道施設長、居宅介護支援事業所ケアプランセンター南風所長、社会福祉士事務所風のささやき代表を務める。認定社会福祉士、主任介護支援専門員、認知症ケア専門士などの資格を持つ。2009年日本社会事業大学大学院にて、実践と理論を交えた福祉活動の視点を養う。大学卒業後、青森県にて精神科ソーシャルワーカーとして精神障がい回復者の社会復帰活動に従事し、その中でも当事者の会などの育成に力を入れる。郷里である栃木県へ戻り民間企業へ入社し、これまでと違った視点で福祉を見直すきっかけを得る。その後、足利市にある特別養護老人ホーム併設の在宅介護支援センターに勤務。NPO法人風の詩を設立後は、「生活(いき)ること支援」を合言葉に、心ある仲間たちと、だれもが安心して生活を営むことができる支え合いの地域を目指して、人々との「つながり(連携)」を活かしたソーシャルワーク実践に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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